靖国8.15の風景

  • 2009/08/15(土) 22:23:44

 今年も暑い夏がやってきました。8月15日終戦の日。この国の行く末を思い散華された英霊への鎮魂と感謝の思いをこめて、今年も靖国神社に参拝に行ってまいりました。

 以下、本日の情景です。













 小野田元少尉
 ↓↓↓↓↓













 英霊にこたえる会

 田母神元空将(近すぎて後姿に…)






 2009/8/15付 世界日報 3面 【社説】
終戦の日/復興導いた天皇の不易流行


 64年目となる終戦の日を迎えた。先の大戦で国家のために殉じ、犠牲となった300万同胞の御霊に深い鎮魂の祈りを捧げたい。

日本を救った無私の精神


 戦後64年を経ても、大戦の歴史的な評価について、国民的なコンセンサスというべきものができていないというのが、残念ながらわが国の現状である。戦争へ至る道の検証番組や出版が続くのもその表れだ。

 それら検証や研究の多くは、いかに当時の日本の指導層が、現実を直視せず、無謀な戦争に突入していったかを、賢しらに批判している。

 しかし、それは所詮、後知恵である…
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原爆忌に思う

  • 2009/08/07(金) 19:14:58

こんなニュースがありました。

イルカ殺す場面収録した映画、米で論議
 【ロサンゼルス=飯田達人】
日本の伝統的なイルカ漁で、漁師が多数のイルカを仕留めるシーンを収録した米ドキュメンタリー映画「入り江」(原題The Cove)がロサンゼルスとニューヨークで公開され、「むごい秘密が暴かれた」(米有力紙)などと論議を呼んでいる。

 映画の舞台は和歌山県太地町。イルカの知能が極めて高いことが強調され、米国人ダイバーが入り江に潜入し、隠しカメラを設置。漁師が大量のイルカを追い込み、モリで突き、海が血で染まるシーンが登場。上映は7月31日に始まり、ロサンゼルス・タイムズ紙は「虐殺の入り江」との見出しで映画を評価。ニューヨーク・タイムズ紙(7月31日付)も海が血で染まり、(鑑賞者の)目は涙であふれる」とする評論を載せた。

 和歌山県太地町の三軒一高町長は「そういう映画が制作されていることも、撮影に来たことも知らなかった。作品を見ていないのでコメントのしようがない」と話している。ただ、同町の姉妹都市オーストラリア・ブルーム市には、姉妹関係解消への圧力がかかっているとの情報があるという。(2009年8月6日22時21分 読売新聞)

 あえてこんなニュースを8月6日に流すところに、何らかの意図を感じます。
原爆の炎と爆風に包まれ、あるいは焼け焦げ、あるいは吹き飛ばされた幾万もの人間の遺体で広島の地が埋め尽くされた」ことこそが「むごい秘密」であり、イルカに涙などしているアメリカ人には、このようなむごたらしい写真を見せてやるべきである。

「おまえたちは人間に対して同じことをやったんだ」と…

イルカは哺乳類で知能も高くかわいい。だから彼らを殺すことはけしからん!という身勝手な論理。単純な食文化の違いをことさらヒューマンに取り上げるその偽善さには辟易します。

牛や豚、バッファローなら殺してもいいのか!そんなの誰が決めたのだ!インデアンを虐殺してきたのは誰なんだ!

結局、彼らにとっては、白人以外はイルカ以下の存在ということなのだろう。だから平然と原爆のような兵器を使えるのだ。

われわれ日本人は、このようなむごい虐殺を受けたことを忘れてはならないだろう。

 もっとも、このような反日映画の背後には、彼の国からの工作資金が流れている可能性が高い。日米離間工作にだけはのってはならない。


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国民が夢を描ける政治を

  • 2009/08/03(月) 17:11:19

 夏なんだか梅雨なんだかもう秋なんだかよくわからない天気が続きますね。まさしく日本の政局をあらわすようなそんな季節模様です。

さて、衆議院も解散し、選挙戦真っ最中でありますが、こんなサイトを参考にされてはどうでしょうか?
2009衆院選〜ひと目でわかる候補者選び 
 〜しかし、多くの人は、日々の生活に忙しく、どの政党、どの政治家に入れれば良いのか考える余裕が無いのではないでしょうか?そこで「ここを見れば衆院選で誰に入れれば良いか分かる!」を目的に立ち上げたのが、当コンテンツです…
 …今回の選挙では、民主党が勝てば政権交代の可能性が高くなります。
 政権交代それ自体を否定するつもりはありません。
 しかし、政権が代われば、国の政策は大きく変わります。それがあなたの望む方向に変わるとは限りません。だから、「何となく」ではなく、きちんと各政党の掲げる政策、立候補者を比較して投票しましょう。


 また、こんな動画はどうでしょうか?



「悪い政治家をワシントンへ送り出すのは、投票しない善良な市民たちだ。」
  (ウィリアム・サイモン(ニクソン政権時の財務長官)
 
 それでは、本日の記事紹介です。
2009/8/3付 世界日報9面 【インタビュー】
国民が夢を描ける政治を

             /田村耕太郎参議院議員が講演 

贈与税の軽減で消費拡大


 鳥取県選出の田村耕太郎参議院議員は同県のスイカを中東で売って話題を集めるなど、グローバルに活動している。他方、「水木しげるロード」が評判の境港市に、妖怪ファンドを立ち上げホテル建設を目指す。
金融資産を持つ国や個人と日本の技術をマッチさせ、夢を描くのが政治だと言う田村議員が、最近の活動について語った。(6月20日、アジア太平洋交流学会例会での講演より)

 4〜6月の経済成長率は前年比で年率換算10%ほどの見込みです。日本は欧米のようなマネーゲームは少ないし、証券化商品による不良債権も限定的です。技術があり、国民がお金を持っていて、欧米の国民のような負債がありません。

 日本は公的債務の残高がGDP(国内総生産)の約170%で世界史上最大です。しかし、個人の資産も桁違いに大きく、政府の債務と相殺すると純資産は2830兆円です。

 今、株価が下がっていても1410兆円の個人金融資産があり、うち800兆円が銀行預金、200兆円が生命保険、たんす預金が150兆円ほど。鳥取市が定額給付金に合わせ市内だけで使えるプレミアム商品券を発行したところ、4億円が半日で完売し、うち2億円以上が旧1万円札で支払われたそうです。回っていないお金がたくさんあるのです。日本の国債の97%は日本人の資産で回っています。米国や英国と違い破産状況ではありません…
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