情報をうまく操作する左翼運動の事例

  • 2008/10/17(金) 10:18:58

  

 いや〜この2つの写真いいですね〜。いかにもって感じで。
 16日早朝から始まった第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行の写真です。特に右側の写真のキャプションがいい>>「壊されていく畑を泣きながらにらむ園児たち

 “大阪府の橋本知事って本当にひどい人だ”とこの写真だけをみたら普通そう思いますよね。左翼のうまいところです(でもこの写真はMSN産経ニュースのなんですがね??っておいおい大丈夫かよ産経さん!工作員が入ってるんじゃないの?)。

 ところがこの畑の所有者でもあり北巣本保育園理事の松本剛一氏はなんと改憲阻止を唱える「かどま九条の会」 の呼びかけ人なんですねえこれが。いわゆる「市民運動家」というやつです。

反対運動そのものは(意図がたとえあったとしても)まだ市民の権利として許される範疇でしょう(もちろんこの連中のやり口には腹がたちますが)。しかし、純粋な子供の幼心に、「体制批判」・「行政不信」・「公権力の横暴」といったキーワードを植えつけていくのは断じて許しがたい行為です。

橋本知事には、おおいに頑張っていただきたいと思います。

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‘赤旗’配布有罪

  • 2008/09/26(金) 20:00:49

 今週のサンデー世界日報の記事に気になる内容がありました。

気になるその部分はというと“私は7年近く、営業の仕事で外回りをしていました。1日のほとんどを外で過ごすため、のどが渇けば好物の缶コーヒーを飲んでいました…”最終的にはストレスが引き金となってガンになられた方の闘病記のお話なのですが、私も仕事柄、職業病のように毎日缶コーヒーを飲んでいます。

 これからロシアンルーレットの毎日です。


 それでは、本日の記事紹介です。
2008/9/26付 世界日報3面 【社説】 
機関紙配布有罪
   /公務員の違法活動に厳正対処を


 厚生労働省の元課長補佐に有罪判決が下った。2005年9月の総選挙の投票日前日に共産党機関紙「しんぶん赤旗」の号外を配り、国家公務員法違反(政治的行為の制限)の罪に問われていたもので、東京地裁は罰金10万円の有罪判決を言い渡した。
 公務員は憲法で「全体の奉仕者」とされている。それが一部の特定政党の奉仕者になって違法な政治活動を行う。これは許される行為ではなく、有罪判決は当然である。

政治的中立性に抵触


 元課長補佐は総選挙で共産党への支持を得ようと、都内の警視庁職員官舎の集合ポストに「赤旗」号外を投函し、住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。住居侵入罪については「軽微」として不起訴になったが、国家公務員法違反に問われた…
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保育所に浸透する共産党

  • 2008/09/25(木) 18:27:19

 左は、豊島区内にある某学校跡地。
じつはこの場所、学園風景のロケ地としてよく使われる知る人ぞ知る場所なのです。あのエリカ様や堀北某なども撮影で訪れていたと聞きました。

 今日も学園祭風景らしきものの撮影をやっておりました。ちなみに私は用事があってこの場所に来たわけであって、決して盗撮をしに来たわけではありません(笑)一応念のため。


 それでは、本日の記事紹介です。

2008/9/25付 世界日報11面 【オピニオン】
保育所に浸透する共産党
 勢力拡大を食い止めよう
                         安東 幹(著述家)
 
事前のチェック怠るな


 自分の子供が共産主義思想にかぶれませんように。親なら誰でもそう考える。共産党の青年部である日本民主青年同盟は、加盟することができる15歳以上である高校で活発な活動を行っている。高校生平和ゼミナールなどだ。親やおじいちゃんおばあちゃんは、かわいい高校生の子供たちが、共産主義の恐ろしい本質を知らずに、「平和を守りたい」と日本民主青年同盟に加盟してしまわないかと心配だ。

 しかし、驚いてはいけない。子供たちへの共産主義の魔の手は、幼児、子供にまでのびている。共産党系保育園、共産党系少年少女団体である。

 愛する子供を保育園に入れようと思って見学に行ったらびっくり。共産党のポスターは張ってあるは、九条の会のポスターは張ってあるは……。言わずと知れた共産党系保育園である…
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憲法9条による平和という欺瞞

  • 2008/09/16(火) 13:03:14

 今日は休刊日です。そこで少し過去にさかのぼりますが、ぜひ知っておいていただきたい内容があるので掲載します。 

 平成20年8月26日、アフガニスタンで活動するNGO「ペシャワール会」スタッフの伊藤和也さんが、同国東部で拉致され殺害されたというニュースは、“平和の祭典”オリンピック直後ということもあり衝撃的な事件でした。
しかし、それ以上に衝撃的だったのは、このペシャワール会の現地代表であり医師の中村哲という人物が、憲法9条の教条的信仰者だったことであります。そう、憲法9条という「平和憲法」があれば誰からも銃を向けられることもないし戦争も起きないという考えの持ち主だったのです。

とすれば、すでに外務省からは治安悪化にともなう退避勧告がでていたわけですから、まさしく伊藤さんは彼が信奉する政治思想によって殺されたに等しいのです。尊い1人の若者の犠牲によって、彼ら9条信奉者の欺瞞性が一気に暴かれました。

 彼らは伊藤さんとその両親に対し、どう懺悔するのでしょうか?

以下、マガジン9条というホームページの2008.8.4付(この日付にも注目)でアップされた中村医師へのインタビューの抜粋です…

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足立十六中人権侵害裁判

  • 2008/05/19(月) 14:25:05

足立十六中人権侵害事件
控訴審勝利報告集会のご案内


内容:東京都足立十六中人権侵害事件控訴審
   被控訴人/ 増田都子   控訴人/ 三都議 ・展転社
判決:四月十七日「原判決中一審被告らの敗訴部分をとりけす。」

 足立十六中において偏向授業を行い、生徒とその親の人権を侵害した問題教師「増田都子」を指弾してきた古賀・土屋・田代三都議と展転社による控訴審裁判におきまして、今回見事に勝利いたしました。

つきましては、ぜひ多くの皆様にこの報告会にご参加いただきたいと思います。

日時:平成二十年 五月二十一日(水)午後三時(受付開始二時三十分)
場所:都議会議事堂二階「第二会議室」
懇親会:都議会内(一階)レストラン「ライオン」午後五時〜(会費三千円)

教育正常化裁判支援の会
代表/小林正  事務局長/三輪和雄

 足立十六中人権侵害事件−東京都足立区立第十六中学校で、社会科担当として赴任してきた増田都子教諭によって「紙上討論」なる授業が行われていました。 
 その紙上討論とは、「憲法、戦争責任、君が代・日の丸、従軍慰安婦、南京大虐殺」等のテーマについて生徒に意見を書かせるものでした。問題となった授業は「沖縄の米軍基地」をテーマにした授業で、増田教諭の個人的な偏見による「沖縄の人達はもちろんできる限り抵抗しましたが、米軍は暴力(銃剣とブルドーザー)でむりやり土地を取り上げて基地を作ったのが歴史的事実」等という、米軍を一方的な「悪」とみる偏向授業でした。 
その授業を受けた、日米両国籍を持つ女生徒(父親〜米国人・母親〜日本人)の母親が増田教諭の授業内容に疑問を提起したところ、増田教諭がその母親を非難、中傷するプリントを複数のクラスに配布しました。 
いたたまれなくなった生徒は傷つき、その二学期から社会科の授業を受けなくなり、自殺まで考え、登校拒否。その後、別の中学校に転校を余儀なくされてしまったというのがこの事件の概要です。

 どのような思想・心情を持とうがそれは個人の自由でありますが、卑しくも公立学校の教員が、自分の思想・心情を植えつけるためにその授業を行うという行為は反社会的行為であります。こういうのを「洗脳」といいます。
税金から給料をもらっておきながらその納税者に奉仕せず、あろうことか非難・中傷するなどとは持ってのほか。「天にツバする」のと同じことであります。
日頃、「人権」などと叫んでいる人間に限って、自分たちの考えに合わないものに対しては人権など認めようとしません。単なるロジックになっているのです。
どうして左巻きの人たちはそういうことに矛盾を感じないのでしょうか?

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