田母神先生講演会in沖縄

  • 2009/05/21(木) 10:57:53


 沖縄支局からホットな写真が届きました。

 5/30(土)に開催される田母神先生の講演会に対する左翼の嫌がらせです。

 










 


(クリックにて拡大)


 横断幕ごとはがされているところもあるようです。

 彼らも相当な危機感をもっているのでしょう。

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“台湾農業の恩人”八田與一を描くアニメ映画『パッテンライ!!』

  • 2008/12/23(火) 12:33:22

 久々に更新します。
  イラク人記者が、記者会見でブッシュ大統領に靴を投げつけた事件をパロッたゲームがインターネット上で人気となっているようです。
 ゲーム名は「sock and awe」 (靴下と恐怖)。2003年のイラク開戦直後、米英軍がとった「shock and awe」(衝撃と恐怖)という作戦をもじっているそうです。

 それにしても米国という国は、その大国としての身勝手さゆえにいつも最後は嫌われますね。日本ぐらいでしょう、卑屈なまでに従順な国は…。もうそろそろ一人立ちしてもいいんじゃないかと思うんですがねえ…?


 それでは、本日の記事紹介です。やはり戦前の日本人は立派でした。

2008/12/23付 世界日報11面 【文化】欄より 
“台湾農業の恩人”八田與一を描く 
長編アニメ映画『パッテンライ!!』
 

 “真の国際人”の在り方示す

出身地・金沢での先行上映に1万人

 金沢出身の土木技師・八田與一をテーマにした長編アニメ映画『パッテンライ!!〜南の島の水ものがたり』が年明けから全国で上映される。地元金沢では一カ月間、先行上映され、期間中1万人を超える観客が詰めかけた。「久しぶりに家族で鑑賞できる素晴らしい映画です」「戦争中、台湾の農業に尽くした日本人がいたことに感動しました」など、大きな反響を呼んでいる。

 八田與一(1886−1942年)は金沢の第四高等学校から東京帝大土木科に進み、卒業後、日本統治下の台湾に渡って台湾総督府の土木技師となった。八田が取り組んだのは、台湾・西南部の嘉南平原だが、ここは旱魃、塩害、洪水の三重苦に悩まされ、文字通り“不毛の大地”だった。

 ここを農地に変えるため、長さ約1.3?に及ぶ烏山頭ダムと総延長1万6,000?の給排水路を立案設計した。34歳だった。測量から予算組・工事などすべてを率い、10年の歳月をかけて昭和5年(1930年)に完成。ダムは1億5,000万?の水をたたえている。

 嘉南平原に張り巡らされた灌漑用水は「嘉南大しゅう」と呼ばれ、同用水は農民ら60万人の生活を救った。今では台湾一の穀倉地帯に生まれ変わっている。八田の業績は地元で高く評価され、「嘉南大しゅうの父」と呼ばれ、今も神様のようにあがめられている。その功績をたたえて、墓前には李登輝氏ら台湾の歴代総統が参拝に訪れる…
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「ユダヤ・ロビーと新生オバマ政権」〜世日クラブ講演会

  • 2008/11/26(水) 10:48:15

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は12月16日(火)、米国の政治・社会に詳しい獨協大学教授の佐藤唯行氏を講師としてお招きし、「ユダヤ・ロビーと新生オバマ政権」と題する講演会を開催します。

 来年1月、オバマ米次期政権が発足します。しかし、世界的金融危機に加え、テロとの戦いなど、超大国としての米国の屋台骨は大きく揺らいできています。これに次期政権はどう対処しようとするのか、特に米国社会で大きな影響力を持つユダヤ・ロビーとの関連で佐藤氏に米国の「変化」を論じていただきます。

 ぜひお誘いあわせのうえご来場下さい。

【演題】「ユダヤ・ロビーと新生オバマ政権」

【講師】獨協大学教授 佐藤唯行氏

【日時】平成20年12月16日(火)午後6時受付 6時半開演

【会場】渋谷東武ホテルB2階 鳳凰の間
 渋谷区宇田川町3の1
 電話03(3476)0111

【交通】 JR・地下鉄銀座線・半蔵門線・渋谷駅(ハチ公口)下車徒歩7分

【会費】 2,000円(会員1,000円)

【主催】世日クラブ
【後援】世界日報社
【連絡先】世日クラブ事務局
 〒174-0041 東京都板橋区舟渡2の6の25
 世界日報社内 担当・柏木
 電話03(3558)3417 FAX03(3558)3541

       ネットからの連絡・お問合せはこちら>>>世日クラブ事務局


 以下、参考までに佐藤先生執筆の2008/11/06付けビューポイントを掲載します。
オバマ氏躍進とJストリート

 中東和平策に穏健路線
 米ユダヤ多数派が新ロビー


 米ユダヤ・ロビーの横綱、AIPAC(エイパックと発音する)がイラク戦争開戦を唱導し、ブッシュ政権に強く働きかけたことはいまや公然たる事実だ。ところが05年に実施された世論調査では在米ユダヤ人の実に70%がイラク戦争に反対しているのだ(因みに彼らの反対率はアメリカの他のいかなる宗教集団よりも高い)。以上の事実は在米ユダヤ人多数派とユダヤ・ロビーとの間には中東政策をめぐって大きなギャップが横たわっていることを示している。

 それではリベラリズムを信奉する多数派ユダヤ人はなぜ、ユダヤ・ロビーを指導する数少ない右派ユダヤ人と対決し、異議を唱えてこなかったのか…

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世日クラブ講演会

  • 2008/09/30(火) 11:13:44

世日クラブ講演会のお知らせです。

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は10月21日(火)、元日本銀行理事で鈴木政経フォーラム代表の鈴木淑夫氏を講師として招き、「日本経済の国際的沈下と構造改革・格差問題」と題する講演会を開きます。

 大手証券リーマン・ブラザーズの破綻など米金融不安は世界経済にも波及する様相を見せています。日本経済も深刻な状況にあり、特に地方経済の疲弊、景気後退への対策は麻生新内閣の大きな課題です。国際金融不安を踏まえ、日本経済再生の処方箋について鈴木氏に語っていただきます。

 ぜひお誘いあわせのうえご来場下さい。

【演題】「日本経済の国際的沈下と構造改革・格差問題」

【講師】元日本銀行理事・鈴木政経フォーラム代表 鈴木淑夫氏

【日時】平成20年10月21日(火)午後6時受付 6時半開演

【会場】渋谷東武ホテルB2階 鳳凰の間
 渋谷区宇田川町3の1
 電話03(3476)0111

【交通】 JR・地下鉄銀座線・半蔵門線・渋谷駅(ハチ公口)下車徒歩7分

【会費】 2,000円(会員1,000円)

【主催】世日クラブ
【後援】世界日報社
【連絡先】世日クラブ事務局
 〒174-0041 東京都板橋区舟渡2の6の25
 世界日報社内 担当・柏木
 電話03(3558)3417 FAX03(3558)3541

       ネットからの連絡・お問合せはこちら>>>世日クラブ事務局



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悪魔の児童相談所

  • 2008/09/02(火) 17:31:20

 いま一部の児童相談所が、特定の思想をもった活動家職員による政治目的実現(DV防止法を利用した家族破壊)の場になってしまっているようです。法律を盾に取った子供の拉致監禁というあからさまな犯罪行為が公共の施設を使って堂々と行われております。

 人権擁護法案しかり男女共同参画法しかり子供の権利条約しかり…彼ら左翼・共産主義の残党は、武装闘争という国家との直接戦闘をやめ、民主主義のシステムを巧みに利用し、国家の基礎である家族を崩壊させて国家を解体(無血革命成就)することを狙っています。今回の事件もその流れから来ているものです。

 こういう事実があることを多くの皆さまに知っていただきたいと思います。



 以下転載です。(一部割愛しています) 

 皆様、児童相談所から命がけで逃げ帰った11歳の原君を助けてください。抗議先は、誘拐・拉致犯である墨田児童相談所です。

 板橋区志村警察署で「お父さん、お父さん」と泣き叫び、足をバタバタさせて抵抗する11歳の少年を、児相職員数名が力づくで拉致したのです。
父親の親権・監護権が母親側のサヨク弁護士によって父親不在中に母親に移動してしまっており、児相職員に力づくで施設に拉致されたものの、果敢にも少年は父親のもとに逃げ帰りました。

 親権がないためか、墨田児相は子供を施設に「保護」するのに、何の通知も父親に出していません。馬鹿にしきっています。


☆墨田児童相談所
 〒130-0022 東京都墨田区江東橋一丁目16番10号
 電話 03-3632-4631  FAX 03-3635-6741
 S0000213@section.metro.tokyo.jp
  所長     江角義男
  担当職員   久野、増井、松崎

☆最終の収容施設
  西台子ども館
 〒175-0045 板橋区西台1-27-10
 電話 03-5920-1122  FAX03-5945-4152

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°


 −事件の経過− 別居中の母(妻)が、父(夫)・姉と仲良く暮らす男の子を無理に引き取ろうとしたところからこの事件が誘発されました。
 
☆平成18年3月

父親が仕事で日本にいなかったスキに、母親が裁判所に申し立てて、原君(当時9歳か10歳)の親権と監護権が母親に移ってしまいました。父親と住めなくなることを告げられ、原君は幼いながらも自殺未遂をしました。

☆平成18年11月

母親は原君が頑として父親のもとを離れないので、裁判所に引渡しを申し立てました。何回か審判期日が開かれましたが、父親はまたまた海外に出張であったため欠席扱いとなり、 

☆2月5日

ついに審判がくだり、引渡しが決まりました。しかし、頑として原君は父親と敬愛する姉と一緒に今までどおりの生活がしたいと、母親のところへ行くのを拒否し続けました。2月23日父親は即時抗告をしましたが…
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