ルーピー鳩

  • 2010/04/21(水) 10:54:03


やっぱ盗作じゃん。最初っからそう言えよなってとこです。

水面下で楽曲使用の許諾交渉してたってんですから

やっぱ相当あせってたんでしょうね。

本当にどうしようもねーなあって感じです。

他人のものを勝手に使う、あるいは目的達成のためや

メンツのためならウソを言うのはいっこうに構わない。

あの国には“恥”とか“倫理・道徳”ってものがないんですかね?

先日、毒ギョーザの国内での毒混入を

2年も経ってようやく認めたと思ったら

今度はこんなことをやってるんですからね。

しまいにゃあ日本人がこんないい曲作るのが悪いんだとか

ネットが悪いんだとか言いかねないですよあの国は。

岡本さんの所属事務所が許可しなかったらおもしろかったのに、

いや政府がこういうのを外交取引の材料に使ったらいいのになと

思うんですが、今の中華油べったりの民主党政権じゃあ期待できないか…。

嗚呼上海万パク

でも李冰冰はいいねえ。



 それでは、本日の記事紹介です。やっぱり色んな国からバカにされてるんでしょうねえ…。
2010/4/21付 世界日報12面 【ビューポイント】

核安保サミットでの日本評

 「馬鹿にされ成果ゼロ」



アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき


 核安全保障サミットの意義や成果に関してはさまざまな評価がある。しかし、アメリカ政府をはじめ、いわば日本の専門家たちの間での日本に対する評価は深い失望ということで一致してしまっている。

 サミットの前日または当日オバマ大統領と面談や写真撮影がかなったり、温かい声をかけられたのは、カザフスタン、中国、インド、パキスタン、南アフリカ、韓国、マレーシア、ヨルダン、ウクライナ、アルメニアなどの首脳であった。それに比べ「日本は陰で馬鹿にされ、公には成果はゼロだった」。これがワシントン内のコンセンサスであり、非常に心配、とあるアジア専門家は嘆いている…

 米外交問題評議会日本研究上席研究員のシーラ・スミスは、唯一の被爆国である日本にとって核安保サミットは世界にアピールする絶好の機会、とCSIS(戦略国際問題研究所)のハワイ支部のウェブサイトに期待を表明したが、その後ニューヨーク・タイムズに日本はその機会を全く生かせなかったと失望の寄稿をしている。

 ワシントン・ポスト紙のゴシップ欄は、この会議の最大の敗者は、オバマ政権内の一部で「ますます頭がおかしくなっている(ルーピー)」と言われている鳩山首相と書いている。「金持ちの息子である鳩山氏は、日米間の主要な課題である基地問題で信用できないということをオバマ政権に印象付けた」とさんざんである。

 ポスト紙の書きざまに対してはワシントンでも批判があるが、鳩山首相自身が問題の根源となってしまったことは間違いない。日本で民主党議員の秘書も務めたことがあり、日本に関するブログを主催しているトバイアス・ハリスは、鳩山首相には普天間ばかりでなく、何の政策に対しても自分の意見がないようだ、と書いているが、反論する人はいないだろう。

 鳩山氏はオバマ氏との個人的な関係を築ければ、自然と問題解決につながる、少なくとも日本の事情に対し理解と同情を示してもらえるという計算があったのかもしれない。この期に及んでも日本から出された案は、概念的なものでしかなく、具体的な内容はない、とアメリカ側の担当者は嘆く。もし鳩山氏を筆頭に日本政府がそのような姿勢でオバマ政権に臨むのであれば、ルーピーといわれても仕方がないのかもしれない。

オバマ氏に甘え通用しない


 オバマ外交の概要が見え出しているが、その姿勢にはこれまでのアメリカ大統領とは違う大きな特徴がある。それは西洋文明的価値観やそれに基づいた思い入れに縛られないということである。

これまでの大統領は民主党であろうと共和党であろうと、西洋文明の伝統に育まれ、それを共有する欧州、特に英国とは自然な結びつきがあった。オバマ氏にそれはない。マニング元駐米英国大使は、「オバマ氏は、ハワイで育ち、海外経験はインドネシア、ケニア人を父に持つアメリカ人である。英米関係に対する情緒的反応(sentimental reflex)ともいうべきものを抱いていない。」と英国の外交委員会で証言している。

 それゆえにオバマ氏は、欧州の同盟国に対してもかなり冷たい。欧州の人々にとっては非常に意味深いベルリンの壁崩壊20周年記念式典に出席せず、また年に一度の欧米サミットにも欠席する。オバマ政権からみれば、欧州同盟国のほとんどはアフガニスタンにも充分な派兵をせず、ユーロ圏内は大混乱で世界経済の活性化への貢献は望めず、とアメリカの抱える問題解決の役に立っていない。

 一方、中国やロシア、そして核サミットで優遇されたカザフスタンなどは、オバマ氏の大きな課題に何らかの貢献をする、あるいは大きな妨げとなりうる国々である。カザフスタンは人権や汚職問題を抱えるも、ソ連時代からの核兵器や関連物質処分に合意し、サミットの「成果」となった。中国の協力なくしては、経済、貿易、イランや北朝鮮の核開発とさまざまな問題の解決はすすまない。

 オバマ政権の外交の機軸は、長年の同盟関係や、共通の価値観ではない。歴史・文化的に一番近い欧州同盟各国ですらオバマ氏の関心を得る施策を必死に模索し、また日米関係の手本ともされた英米の特殊な関係は終焉した、と英国下院外交委員会が報告書を出すほどである。オバマ氏は非常に合理的なことで知られるが、医療制度改革法を成立させた手法を見ると計算しつくされた冷徹さや執拗さもはっきりと見える。

 ここにアメリカで一、二を争う厳しいシカゴ政治を生き抜いてきた駆け引き術も加味すれば、おのずとそのスタイルは見えてくる。誰が何ができるか、何をし、何をする可能性があるか、である。核サミットでの姿勢をみても、その成功へ寄与するお土産のいかんで待遇がはっきりと分かれている。

 このオバマ氏が、例えばイランのように危険な国でもなく、一方、重要な問題の解決に何の貢献もしない国に割く時間はない、という態度をとるのは何の不思議もない。日本はアメリカにとってどうでもよい国になっていいのだろうか。自国の防衛ばかりでなくアジアの平和や安定の屋台骨となっている日米関係がこれ以上ぐらついていいのだろうか。甘えはもう通用しない。


The Sekai Nippo Co.,Ltd. 1975- Tokyo,Japan

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