環境ヤクザ〜シー・シェパード

  • 2010/01/07(木) 11:21:16

 またまたやってくれましたよコイツら!バットマンから借りてきたような船にわざわざ乗って。しかもお決まりのように「日本の捕鯨船にぶつけられた!」だと。
 こりゃ海の当たり屋だよホント。言いがかりもたいがいにしろ!と言いたい。

 しかしこんなヤクザみたいな連中を何故支援するんだろう?しかも有名人が大勢いるというから驚きだ!
ミック・ジャガー、ピアース・ブロスナン、マーティン・シーン、クリスチャン・ベール 、ユマ・サーマン…入国拒否か上演禁止しろだよ!



まあただこの記事を読めば日本もなかなかやるじゃんと思いますよ。

シー・シェパード対策成功、調査捕鯨は順調


 南極海で活動している日本の調査捕鯨団に対し、反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害行為が12月になって相次いでいる。毎年のように繰り返される暴挙だが、今季は調査捕鯨団が「うまくやっている」(赤松農相)のだという。なぜそう言えるのか…

 SSは環境保護団体「グリーンピース」のメンバーだったカナダ出身のポール・ワトソン代表が1977年に設立した。86年にアイスランドの捕鯨船を沈没させ、2005年から日本の調査捕鯨を妨害してきた。これまでに日本の乗組員5人が負傷し、警視庁はSSの4人を威力業務妨害容疑で国際手配している。

 日本の調査捕鯨団は母船「日新丸」など6隻で構成。今年は11月19日に日本をたち、12月中旬から南極海で鯨の捕獲を始めた。

 一方、SSの抗議船「スティーブ・アーウィン号」は12月7日に豪州を出港。14日には調査捕鯨団の「第2昭南丸」に300メートルまで接近してきたため、第2昭南丸が警告の意味で放水すると、相手も放水してきた。

 今回SSは小型高速船「アディ・ギル号」を初めて投入しており、23日には20メートルまで第2昭南丸に接近してレーザー光線で乗組員の視界を遮るなどした。29日までに計4回の妨害行為が行われている。

 調査捕鯨団はやられっ放しのようにみえる。が、調査捕鯨を所管する農林水産省に、慌てた様子はない。赤松農相は25日の記者会見で「調査捕鯨はスムーズにいっている。いい結果が出ている」と語った。

 SSによる今季の妨害行為は、すべて第2昭南丸に向けられている。農相の発言の根拠はそこにある。

 調査捕鯨団の一員でありながら、第2昭南丸は母船の船団とは離れて航行している。SSの抗議船を監視することが最大の任務だからだ。実はスティーブ・アーウィン号の豪州出港直後から追尾を続けており、その位置を逐一、母船に報告している。スティーブ・アーウィン号が船団に向かってきそうになったら、見つからないうちに逃がそうという作戦だ。

 これが成功し、今季は調査捕鯨自体には支障が出ていない。調査捕鯨の関係者からは「SSは母船を見つけられない焦りから昭南丸を攻撃しているのでは」との見方も出ている。

 調査捕鯨団はこれまでもSSの監視を試みてきたが、20日以上にわたって成功したのは初めてという。なぜ今季はうまくいっているのか。農水省は「作戦上の秘密なので明かせない」と話すが、昨季までの苦い教訓を糧に、日本側の対応がしたたかさを増しているのは確かなようだ。

 同省によると、スティーブ・アーウィン号は燃料補給のためいったん南極海を離れ、豪州に戻りつつあるという。「当分は攻撃される心配はない」。関係者からはそんな声も聞かれるが、来春まで続く調査捕鯨の、今はまだ序盤に過ぎない。緊張感に満ちた航海は続く。(畑武尊)

(2009年12月30日09時55分 読売新聞)

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パタゴニアも……

スポーツウェア企業のパタゴニア(patagonia)は、企業としてシーシェパードを支援しているみたいです。一体、何考えてんだろ?
パタゴニアのダウンジャケットは絶対買わんぞ!
あっ、どうせ高くて買えないか……。
とにかく、国民上げて不買運動せよ!

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