平和ボケ「ピースボート」

  • 2009/07/17(金) 14:56:38




ネットでの拾い物です。反戦・平和を唱え、自衛隊の海外派遣に反対を主張しながら海自の護衛艦にエスコートされるピースボートの画像です。

 こういうのを厚顔無恥というんでしょうね。どうしてこういう行為が成り立つのか私の感覚からはわかりません。

2ヶ月前の話題ですが、こうして改めて画像を見せられると彼らの主張が滑稽なくらいに茶番だということがよくわかります。

それ以外にも、豪華客船に乗って、おいしい食事を楽しみながら、憲法9条を世界にひろめるキャンペーンをやってどうすんだいというのもあります。

自衛隊の皆さんへの感謝のひと言ぐらいあったんでしょうか?

ピースボート護衛受ける ソマリア沖

2009.5.14  【産経ニュース】より

 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ

 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。

 66回目となる今回の船旅は約3カ月半に及ぶ地球一周で、北欧5カ国とフィヨルドを巡るのが目玉。約600人が参加し、4月23日に横浜港を出発後、中国とシンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。

 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施を行う旅行会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。

 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(旅行会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している

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ピースボートですけど、最近読売新聞にまでしっかり広告を出していますね。
何も知らない一般市民が、格安で世界一周の船旅に出られるなどと、騙されないように祈ります。
実は、以前同じような内容を私のブログにも載せたのですが、今だにそのページだけ良くアクセスがあります。

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