どこがいいのか同性愛??

  • 2008/10/28(火) 09:32:22

 昨日の雷雨は唐突でしたね。集金に出ようと思った矢先のことで危うく濡れ鼠は避けられました。よくわからない天候が続きます。
今日は、本紙記事を2本掲載します。こんな記事を読めば、人間様のほうがもっと分からないといえるかもしれませんね。



2008/10/28 世界日報5面 国際面から 
賛否両派が空前の資金投入
 米カリフォルニア州
 同性婚禁止の州民提案に
 【ロサンゼルス25日宮城武文】
 カリフォルニア州最高裁が去る6月に同性愛者による「結婚」を合法とする裁定を下したことで、反対派は同性婚を禁止する州民提案8号を11月4日の大統領選に付しているが、賛否両派は6,000万?という空前の費用を投じて選挙活動を行っている。
 マサチューセッツ州など同性愛者による結婚を合法とする州は幾つかあるが、いずれも同州の居住者かその近隣州の居住者に限られている。

 カリフォルニア州最高裁の裁定は、州以外の居住者にも同性婚を認めたことで、州外からも同性愛カップルが「結婚証明書」の取得を求めてカリフォルニア州に殺到。今回の提案8号をめぐっては州外からも大量の寄付金が賛否両派の組織に送られ、激しいテレビ宣伝合戦や組織動員活動が行われている。

 同性婚禁止を求める州民提案に関しては、2004年から06年にかけて22もの提案が出されており、その活動費用を総計すると3,140万?に上るという超党派組織のデータが発表されている。今回の提案8号に投じられた3,000万?という費用は、全米で最も高額な選挙キャンペーンとなっている。

 24日までの集計によると、提案賛成派は2,750万?の寄付金を集め、そのうち19%は州外からのもの。反対派は3,120万?を集め、そのうち34%が州外からの寄付金となっている。

 賛成派の主要組織としてはモルモン教会が活発に草の根活動を展開し、全体の資金の40%を集めている。反対派は、米市民自由連合(ACLU)、教師組合などを含む公共労組、同性愛団体などが中心となっている。

 カリフォルニア州の34万人の公立学校教師を擁する教師組合は130万?を寄付しており、反対派の中で最大の寄付者。クラスの中でも同性婚を容認するような授業を行っていることで、親からの苦情も増えている。

The Sekai Nippo Co.,Ltd. 1975- Tokyo,Japan

1面 【特報】 
堺市図書館に大量の同性愛小説

5500冊、過激なイラストも
図書館「市民の要望に応えた」
市議「ポルノと同類、処分を」


 「BL(ボーイズラブ)本」というものをご存じだろうか。高校生風の若者が表紙を飾るが、コミックではない。男性同性愛を扱った少女向け小説だ。この夏、堺市の市民が、性描写があり過激なイラストもある「BL本」を公立図書館が大量に購入して、開架するのは青少年育成からも不適切と抗議、改善と実態の公表を迫った。図書館側は5,499冊を所蔵、購入額は366万8,883円と回答した。BL本大量購入の背景を取材した。(編集委員・鴨野 守)

 堺市中央図書館の担当者によれば、現在、中央図書館に約2,000冊、北・南・西・中図書館にそれぞれ400冊から800冊程度ある。…

平成2年に初めて購入した時は1、2冊程度だった。一番多い年は平成15年で、5つの図書館で約100冊ずつ購入したという。「図書館側が、主体的に購入したわけではなく、利用者の要望に応えたもの」と説明。

 堺市立図書館が毎年、購入する図書総数は6、7万冊。これに対して、20万から30万冊のリクエストが市民から届く。図書選定担当者が新刊図書案内などの資料などを参考にし、事前調査をした上で、毎週、約1日半の時間を費やして千数百冊の購入リストを決定する。ただ、人気のある本には1,000人以上のリクエストが殺到し、「予約して3年近く待たせてしまい、苦情を頂いたこともあります」。

 BL本については熱烈な一部愛好者がいて、1人で50枚から100枚の購入希望を申し出る人も。「同じ本を、20人以上から要望されれば、1、2冊買ってきました」と語る担当者。積もり積もって5,000冊を超えたという。

 図書館側は購入時から、BL本を一般書物と同じ本棚で開架するのではなく、書庫に保管し、リクエストがあれば貸し出すという方法をとっていた。だが、頻繁な貸し出しで、書庫に収めず、開架の本棚に並ぶなどルーズな状態にあったところ、市民から苦情があったという。

 担当者は、「ジェンダーフリーも文化と受け止め、購入してきたが、最近は過激なイラストが入っていたり、袋閉じのものが出たりしており、青少年健全育成の観点からも、一定の配慮が必要であると認識し、この2、3年は購入していない。一部に書庫から開架に並べてくれ、という声もあるが、毅然として従来の姿勢を示していきたい」と述べた。

 図書館は学校、博物館とともに行政の教育機関という位置付けがなされており、同図書館では青少年健全育成の観点からポルノ小説、漫画本、ヌード写真集などは購入していないという。

 この件について、水ノ上成彰・堺市会議員は「BL本の中身、イラストを初めて見たが、実質的にポルノ本だ。男女間のセックスを扱ったポルノ本の購入を禁じていながら、男同士のセックスを扱ったBL本購入を容認するのは、おかしい。青少年健全育成の視点からも、公共の図書館からポルノ本に類する書物は処分すべきと考える。教育委員会とも話し合っていきたい」と語った。

The Sekai Nippo Co.,Ltd. 1975- Tokyo,Japan

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[健全育成]堺市図書館BL小説問題

また馬鹿なフェミニトらが騒いでいるらしい。騒げば騒ぐほど、嫌われ者になるのは目に見えている。彼らには公序良俗の保持や健全育成の観点がない。子供たちに過剰な性情報を与えるべきではなく、また大人であっても、公共の場で性的なものを見たくない人は多いという良識は

この記事に対するコメント

あっぱれな市議

この水ノ上成彰という堺市会議員は大した男ですね。筋が通っている!断固応援したいね。

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