敢えて言おう、カスであると!

  • 2011/03/30(水) 15:07:49

 我が忠勇なる国民よ、今や菅政権は圧倒的世論によって否定された。この良識こそ我等国民の正義の証しである。決定的打撃を受けた政権与党に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。

   「敢えて言おう、カスであると!」


それら軟弱の集団が、この難局を乗り越えることは出来ないと私は断言する。

 日本は、皇国護持を唱え、憲法改正・教育改革をなしてこそ、初めて永久に生き延びることが出来る。これ以上政権を続けさせては国家そのものの危機である。民主党の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。今こそ日本人は明日の未来に向かって立たねばならぬ時であると!
   ジーク・ニッポン!


 それでは、記事紹介です。
2011/3/29付 世界日報12面 【ビューポイント】

大震災の国難に最低の総理


               経営評論家 梶原 一明


民主党政権嘆く財界人


 「しょせん、素人集団の内閣だから高級官僚たちにそっぽを向かれ、財界のお歴々には冷たく扱われる。さらにかたくなな性格が忠実な子分をつくれない。そのうえ東北大地震にみまわれ、ねじれ国会で一時は予算成立も危なかった。戦後の総理をつとめた男の中では最低の評価の男であるのは間違いない」

 経団連副会長を経験した老財界人が舌打ちをするように吐き続けた…
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「メア発言」の作為的報道

  • 2011/03/16(水) 12:10:57

 地震発生から、早6日目となりました。夥しい死傷者・被災者の数と被災地の悲惨な状況を見るにつけ、かける言葉を失ってしまいます。

      

      

      

阪神淡路大震災も大惨事でしたが、今回の地震はそれを上回るものでした。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。被災者の皆さん、月並みな言葉ですが、本当に大変ですが頑張ってください!


 昨日の記事紹介です。震災の影に隠れてしまいましたが、看過できない内容ですのでアップします。反日団体・反日マスコミは、常に蠢いています。

2011/3/15 世界日報4面 【メディアウォッチ】 

 朝日掲載の共同記事「メア発言」は
       作為的報道の疑いを炙り出す読売


学生メモの確認は?


 東日本大地震の衝撃が日本列島を駆け抜け、菅直人首相の外国人献金問題も、ケビン・メア米国務省日本部長(当時)の「沖縄はゆすりの名人」発言も、遠い過去の話のようだ。が、いずれもそう簡単に忘れ去ってよい話ではない。ここではメア発言を取り上げる。

 発言を最初に報じたのは共同通信だ(6日)。その配信記事を琉球新報と沖縄タイムズが報じ(7日付)、全国紙がそれに続いた。中でも朝日(7日付夕刊)はベタ白抜き見出しで「米の日本部長『沖縄はゆすりの名人』 昨年末、米学生に講義」と報じた。記事末尾に(共同)とあるので配信をそのまま載せたようだ。

 こういう場合、自社原稿でないのだから、出所や信憑性を確認してから報じてもよさそうだが、朝日記事にはそうした形跡はまったくない…
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