続・沖縄水増し集会

  • 2010/05/03(月) 15:07:11

 またしてもといった感じです。すでに関係者の間では、到底9万人などという数字はありえないというのは周知の事実で、沖縄県警でも実際1万2000人ぐらいだろうとの分析をしていたわけで、今回それが証明されたわけです。

物言えば唇寒しというのか、言論統制というべきなのか本当に沖縄って小中華化してると思います。それにしてもテイケイの高花会長ってすごいですね。2007年9月29日に宜野湾市で開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」いわゆる“11万人集会”おいても同様の手法で分析して、約1万8000人という参加者数を割り出しています。



2010/5/3付 世界日報1面 
沖縄県民大会
  「9万人参加」実際は約1万2000人 
    先月25日 普天間の県内移設反対で


警備会社会長が航空写真拡大で分析

 先月25日に沖縄県読谷村(よみたんそん)の運動広場で開かれた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設反対を訴える県民大会の参加者数がこのほど、主催者発表の「9万人」を大きく下回っていたことが明らかになった。

 実際の参加者数は、警備会社のテイケイ株式会社(帝国警備、東京・新宿)会長の高花豊氏が、当日の県民大会全景を撮影した航空写真を基に1万1569人と割り出した。

高花氏は航空写真を縦8、横13の104区画に割り、各区画ごとの写真を拡大して参加者一人一人を特定し印を付けて数え上げた。下の写真コピーの区画ごとに打ち込まれた数字は、区画内に確認された人数で、これを合計して当日の実際の参加者数とした。

これを約1万2千人としても、すでに独り歩きしている主催者発表の参加者数「9万人」は、7倍以上という途方もない“水増し”発表ということになり、今後に問題を残しそうだ。
 当日の集会は仲井真弘多(ひろかず)知事をはじめ県内全41市町村の首長、県選出の国会議員らが出席し、飛行場の「県内移設反対」を訴える初の超党派の県民大会となった。

 しかし、参加者数の7倍もの水増し発表は、かえって大会主催者への信頼に傷をつけ、これを「主催者発表」として安易な鵜呑み報道をした報道機関も記事の信憑性と責任が問われよう。

 なお、高花氏は先月末、これらの写真コピーなどを各報道機関などに公表した。

The Sekai Nippo Co.,Ltd. 1975- Tokyo,Japan






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