日教組のベラ様

  • 2008/11/30(日) 16:51:42

よみがえる古の絵画














よみがえる古のアニメ





 おそるべし日教組…

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盧武鉉の陰謀〜KAL機爆破事件捏造説

  • 2008/11/28(金) 10:19:18

 あのデヴィ夫人が、オフィシャルブログで真っ当な意見を開帳していると知ったのでのぞいて見ました。

 2008-11-18 19:59:48  
 日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で
日本の国民や国家を代表して欲しくない
 


連日TVなどで、もっともらしい神妙な顔をした評論家やコメンテーターが、
今回の田母神氏の事件について右へ倣えと言わんばかりに、
批判・攻撃しているのをみて、怒りと共に、何と情けないと思った。

外国のジョークに、こんなものがある。
    遭難した船があり、飛び込んで人を救った人達に質問したところ、
    イギリス男性は、「紳士だから」
    イタリア男性は、「女性にもてたかったから」
    アメリカ男性は、「ヒーローになれるから」
    フランス男性は、「当たり前でしょう」
    我ら日本人男性は、「皆が飛び込んだから」、と答えた。
というジョークがあるが、国民性の表し方が、的を射ている。
まさに今回の田母神氏の件はピッタリ。

日本のマスコミは何かが起こると、すぐに右へ倣えで保身に走る。
そして、リンチを加えるかの如く、ハイエナ化して群がる。
日本の評論家・コメンテーター・司会が述べる事をみていて、

気分が悪くなった。何と恥ずかしいこと!…(後略)

全文は、ブログの方を見ていただければ(題字クリックで飛びます)と思いますが、意外や意外という感じです。元大統領夫人というのもだてじゃないなと思いました。


 それでは、本日の記事紹介です。
2008/11/28付 世界日報7面 【ワールドスコープ】より
「盧前政権の陰謀」

 韓国情報機関による事件捏造説
KAL機爆破犯−金賢姫元死刑囚が手紙で主張

 1987年に起きた大韓航空機爆破事件の主犯格の1人として韓国で死刑判決を受けた後、特赦された北朝鮮工作員出身の金賢姫元死刑囚(46)が知人に宛てた手紙が、このほど公開された。

この中で金元死刑囚は、事件は韓国情報機関による捏造(ねつぞう)だったとする説を「盧武鉉政権の陰謀だった」とし、そのため繰り返し脅迫まがいの嫌がらせを受け、5年間の逃避生活を余儀なくされていることを明らかにした。 (ソウル・上田勇実)

5年逃避生活…世に知らせる時来た


 手紙は先月末、金元死刑囚と個人的な縁のある李東馥・元国会議員に夫を介して寄せられた。金元死刑囚はその中で、「私のせいで深い心の傷を負った遺族に迷惑を掛けないよう世間とは距離を置いて懺悔の日々を送ってきた」が、「2003年に親北性向の政府が発足してから、私をそっとしておかなくなった」と述べ、盧前政権時代の出来事を紹介している。

 それによると03年10月から11月にかけ、情報機関である国家情報院が事件についてしつこく質問したり、テレビ番組の取材に応じるよう強要してきた。また、MBCをはじめ放送大手3局の番組取材陣が突如、相次いで自宅に押し掛け、周辺住民をインタビューしたり、撮影するといった事態が重なり、それ以降、今日に至る5年間、自宅を出て逃避生活をしなければならなくなったという…
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中国にも忍び寄る高齢化社会という不安

  • 2008/11/27(木) 10:20:49

 最近、すき家のお好み牛玉丼に凝ってます。最初はどうかなと思ったんですが、ソースとマヨネーズの味が程よくマッチしていて本当にお好み焼きを食べている様な食感で結構おいしいです。

ところで、このお好み牛玉丼には不思議な器具が付いてきます。写真のやつです。何に使うかわかりますか?私は最初注文した時、10秒ほど考えてしまいました。

こういう時って、ちょっと気まずいですよね。知ったかぶりして変に使うのも恥ずかしいし、かといって使わないわけにもいかないし…。しばらくしてこれが白身を落として黄身だけにする器具だとようやく気づきました。

以来、躊躇せずリピートしておりますが、先日も隣でこれを注文した男性がこの器具を使わずに卵をふつうに溶いて牛丼にかけているのを見て、軽い優越感に浸ってしまいました(まあどう食べようとその人の勝手なんですが)。

まさか、高級レストランでもない場末の食堂で、食器の使い方で悩むことになるなどとは思ってもみませんでした。

 牛丼おそるべし。


 それでは、本日の記事紹介です。
2008/11/27付 世界日報16面 【ビューポイント】
巨大人口に喘ぐ中国の課題

 資源消費が世界に影響
  忍び寄る高齢化社会の不安
            拓殖大学国際学部教授 茅原 郁生


 世界的な金融危機への対策として、先に米国で金融サミットが開催され、中国が57兆円もの景気刺激策を発表して注目された。

 実際、中国のGDPはドイツに迫る世界4位であり、外貨準備高は1.9兆?と突出している。このような中国のパワーは、安い労働力を投入した輸出力による外需依存型経済の成果である。まさに中国の膨大な人口は労働力の供給源となり中国発展を支えている。本稿では巨大人口の実態と資源需給問題に絞って検討をしたい。

 まず大人口の実態であるが、最新の「2005年全国人口抽出調査」では、人口は13億628万人とされている。世界最大規模の人口の年齢別の構成比はクリスマスツリー型となり、文化大革命など出生が激減した断層もあるが、少子化の進展にともなって若年人口は急激に減少している。

 中国では、かつて毛沢東の人手は国富を生むという思想から多産が奨励されて人口は急増した。しかし”小平時代に「一人っ子」政策として人口抑制政策が強力に進められ、その増加率は鈍化したものの、なお毎年800万人前後の雇用の創出が必要になっている。

 中国の人口問題には、その両手が生産力となっている反面、その口数は多くの資源を呑み込むという両面がある。実際、豊富で安価な労働力の供給が今日の中国の高度経済成長を支えてきた。しかし人口移動に限界の兆しが出てきた…
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「ユダヤ・ロビーと新生オバマ政権」〜世日クラブ講演会

  • 2008/11/26(水) 10:48:15

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は12月16日(火)、米国の政治・社会に詳しい獨協大学教授の佐藤唯行氏を講師としてお招きし、「ユダヤ・ロビーと新生オバマ政権」と題する講演会を開催します。

 来年1月、オバマ米次期政権が発足します。しかし、世界的金融危機に加え、テロとの戦いなど、超大国としての米国の屋台骨は大きく揺らいできています。これに次期政権はどう対処しようとするのか、特に米国社会で大きな影響力を持つユダヤ・ロビーとの関連で佐藤氏に米国の「変化」を論じていただきます。

 ぜひお誘いあわせのうえご来場下さい。

【演題】「ユダヤ・ロビーと新生オバマ政権」

【講師】獨協大学教授 佐藤唯行氏

【日時】平成20年12月16日(火)午後6時受付 6時半開演

【会場】渋谷東武ホテルB2階 鳳凰の間
 渋谷区宇田川町3の1
 電話03(3476)0111

【交通】 JR・地下鉄銀座線・半蔵門線・渋谷駅(ハチ公口)下車徒歩7分

【会費】 2,000円(会員1,000円)

【主催】世日クラブ
【後援】世界日報社
【連絡先】世日クラブ事務局
 〒174-0041 東京都板橋区舟渡2の6の25
 世界日報社内 担当・柏木
 電話03(3558)3417 FAX03(3558)3541

       ネットからの連絡・お問合せはこちら>>>世日クラブ事務局


 以下、参考までに佐藤先生執筆の2008/11/06付けビューポイントを掲載します。
オバマ氏躍進とJストリート

 中東和平策に穏健路線
 米ユダヤ多数派が新ロビー


 米ユダヤ・ロビーの横綱、AIPAC(エイパックと発音する)がイラク戦争開戦を唱導し、ブッシュ政権に強く働きかけたことはいまや公然たる事実だ。ところが05年に実施された世論調査では在米ユダヤ人の実に70%がイラク戦争に反対しているのだ(因みに彼らの反対率はアメリカの他のいかなる宗教集団よりも高い)。以上の事実は在米ユダヤ人多数派とユダヤ・ロビーとの間には中東政策をめぐって大きなギャップが横たわっていることを示している。

 それではリベラリズムを信奉する多数派ユダヤ人はなぜ、ユダヤ・ロビーを指導する数少ない右派ユダヤ人と対決し、異議を唱えてこなかったのか…

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危険な国籍法改正案

  • 2008/11/24(月) 11:48:16

 子供の学芸会(22日・土曜)を見るために義母が来ておりましたので、昨日は家族皆で江戸東京博物館を見学に行ってきました。

 今回初めて見に行きましたが、建物の大きさにまず圧倒されましたし、中の展示物の大きさや多彩さにも驚かされました。もちろん小物類も充実していて1日いても結構飽きない内容でした。

上の写真は、その中のひとつで、江戸時代の長者番付を記したものです。昔も今もお金持ちというのは好奇の対象だったんだなと思い、変わらぬ人間の性を垣間見るようで思わずニヤッとしてしまいしました。


 それでは、本日の記事紹介です。昨日の社説が重要な内容だったので掲載します。
2008/11/23付 世界日報3面 【社説】
国籍法改正案/安易な手直しで禍根残すな

 国籍はその人が国家の一員としての身分や立場を明らかにする基本的な資格で、すべての生活の基盤となるものである。それだけに国籍が曖昧に扱われることがあれば、人権が守られないばかりか、社会紊乱を招くもとになる。
 その基本条件を定めた国籍法の一部改正案が衆議院で可決され、今国会で成立する見通しだが、そうした危惧を払拭しているのか大いに疑問が残る…
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