日教組を糾弾する緊急国民集会

  • 2008/10/17(金) 21:27:15

  昨日、文京シビックホールで開かれた「日教組を糾弾する緊急国民集会」に参加してきました。

 元日教組だの元自治労だのといった議員がうじゃうじゃいる民主党に政権が渡ることに危機感を覚えた元鎌倉市議会議員で、現在「建て直そう・日本 女性塾」を主催している伊藤玲子先生の呼びかけに応じて、多数の議員・教育関係者ならびに保守系団体が参集しまして、それぞれの立場から日教組ほか反日勢力への糾弾の雄叫びをあげました。

 トップバッターは、犬伏秀一大田区議(写真右)
自己の信念から民主党に合流する事を拒否。日本でただ1人いまだに自由党を名乗っている硬骨漢の議員です。私は今回初めてお目にかかりました。





 本日の基調講演をされた元参議院議員の小林正先生(写真左)
というより‘元日教組’のと言ったほうがいいかもしれませんね(笑) 
彼らの活動・運動を生で体験しておられますので、先生のお話には説得力があります。 



 そしてご存知われらが3都議のひとり土屋敬之先生
(写真右)
今日も演説‘舌好調’でした。惜しむらくはなぜ民主党なのかということだけです。





 司会はチャンネル桜のキャスターでもお馴染みの日本世論の会会長の三輪和雄氏です。
アジ演説で未来を開く通称‘アジ開’と呼ばれてるとは今回初耳でした。(ほんとかなあ?)




 この他にも、元東京都学校経営支援センター・アドバイザーの鷲野秀一氏、大阪は八尾市議の三宅博氏のお2人が登壇されました。

鷲野氏は、校長土下座事件のあった国立の小学校に翌年赴任され、教育の正常化に尽力されたそうです。
また三宅市議は、部落解放同盟の名をあげ、教育荒廃の根源には彼らの存在があると明確に言及しておられました。この名前を出すということは、本当に命がけの議員活動をしておられるということです。西村真悟議員の信頼厚い同志というのもうなずけます。

 毎度思うのですが、国政の場にどうしてこのような国士がいないのかということです。もはや国会議員は世襲の利権業にすぎないのでしょうか?

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情報をうまく操作する左翼運動の事例

  • 2008/10/17(金) 10:18:58

  

 いや〜この2つの写真いいですね〜。いかにもって感じで。
 16日早朝から始まった第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行の写真です。特に右側の写真のキャプションがいい>>「壊されていく畑を泣きながらにらむ園児たち

 “大阪府の橋本知事って本当にひどい人だ”とこの写真だけをみたら普通そう思いますよね。左翼のうまいところです(でもこの写真はMSN産経ニュースのなんですがね??っておいおい大丈夫かよ産経さん!工作員が入ってるんじゃないの?)。

 ところがこの畑の所有者でもあり北巣本保育園理事の松本剛一氏はなんと改憲阻止を唱える「かどま九条の会」 の呼びかけ人なんですねえこれが。いわゆる「市民運動家」というやつです。

反対運動そのものは(意図がたとえあったとしても)まだ市民の権利として許される範疇でしょう(もちろんこの連中のやり口には腹がたちますが)。しかし、純粋な子供の幼心に、「体制批判」・「行政不信」・「公権力の横暴」といったキーワードを植えつけていくのは断じて許しがたい行為です。

橋本知事には、おおいに頑張っていただきたいと思います。

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