いつでもどこでもお騒がせ中国製

  • 2008/10/16(木) 16:51:22

 昨日、たまたまテレビをつけたら参院代表質問で民主党の石井一氏が公明党と創価学会の癒着問題を激しく追及している場面だったので、思わず見入ってしまいました。
 総選挙がささやかれるなか、ここぞとばかりに激しいツッコミを入れてました。もっとも次は民主党と連立かとウワサされてますので、そうなったら今度は擁護発言をすることになるんでしょうかね?



 
それでは、本日の記事紹介です。どこへ売っても
なにを売ってもお騒がせな中国です。





2008/10/16付 世界日報7面 【ワールドスコープ】より
中国製催涙弾を廃棄処分に/タイ政府

 PADデモ隊排除時に犠牲者

 中国産乳製品に有害物質メラミンが混入したことを受けタイ保健省は先月、中国産のミルク入りアメの輸入を禁止した。さらにタイでは、さらなる中国製製品が締め出されることになった。中国製催涙弾がそれだ。先週、国会議事堂を占拠しようとした反政府組織「民主主義市民連合(PAD)」の強制排除に動いた警察が使用した中国製催涙弾が強力すぎて、PAD支持者が死亡したからだ。 (バンコク・池永達夫) 

 10月7日、“戦場”と化したのは国会議事堂とデュシタニ動物園に挟まれた幅約30?の道路だった。国会周辺を封鎖してデモを続けるPADに対し警察は、催涙ガス数百発を使用。PADも一部が暴徒化し銃や刀、投石などで応戦した。

 この衝突でPAD支持者2人が死亡、410人以上が負傷した。また警官1人が刃物で刺され重体、警官3人が銃撃で負傷した。軍・警察混成の治安部隊と民主化を求める市民が衝突し多数の死傷者を出した1992年の「5月騒乱」以来の惨劇となった。「5月騒乱」では、治安当局がライフルなど銃器を使って武力行使に出たことから犠牲者の山を築いた経緯がある。その惨劇を2度と起こしてはならないとの反省から、治安当局は催涙弾の導入を急いだ…
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