経済無策

  • 2008/10/09(木) 14:34:21

 今日は、保育園で一番下の子の運動会があり行ってまいりました。平日にもかかわらず結構多くのお父さんたちが来られてました。

平日に運動会をやる保育園もめずらしいですが、平日に動けるお父さんというのも珍しいように思います。(そういうお前は何なんだという声が聞こえてきますが…。最近はそういう有給休暇を取りやすい環境なのかも知れません)

 でもよくよく考えてみると、働いていて昼間子供の面倒をみれないから保育園にあずけてるのに平日に運動会をやるというのもちょっと変かなと思います。以外と組合が強くその意向なのかもしれません。(保育士の労働を基準とした平日の業務時間内での労働)


 それでは、本日の記事紹介です。
2008/10/9付 世界日報11面 【オピニオン】
 もっと精密な政策提示を

     自民も民主も説得性不十分

                         松倉三郎(経済ジャーナリスト)

不可解な財源創出


 政局はまさしく解散・総選挙含みで、与野党の政策の競い合いが、駆け引きを絡めて活発の度を加える展開になろうとしている。重要な争点の一つが日本経済にいかにして活力を蘇えさせるかにあることには、疑問の余地はなかろう。

 そこでその経済立て直しのための政策だが、これまでの経過から判断する限りでは、綿密さに欠けるきらいを否み難い。これでは、有権者に対し忠実だとはいえまい。

 次期総選挙で勝って政権を獲得しようという民主党の重点政策、素晴らしい内容かとも思える。1人当たり月2万6,000円の子ども手当支給やガソリン税の暫定税率廃止、高速道路無料化など、魅力的との印象を与える。実現すればと期待する有権者も少なくないに違いない…
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