毎日新聞の倫理観とはなんぞや?

  • 2008/10/07(火) 12:33:23

 久しぶりの更新です。4、5日と地区の青少年育成の催しがあり、前後してそれに没頭していたためブログには全く手がつけられませんでした。ようやく落ち着いたという感じです。

 さて、本日の1面の気になる記事ですが、全哺乳類調査 種の4分の1が絶滅危機/12年ぶり発表 国際自然保護連合

 「国際自然保護連合(IUCN)などの研究チームは6日、地球で知られる全5,487種の哺乳類の生息状況を調べた結果、四分の一の種が絶滅の危機にあり、半分の種の個体数が減少していると発表した。」そうです。人間のエゴによる環境汚染や自然破壊が猛スピード進み行く中、動物たちが1種、また1種と消えていくのはなんともやりきれない思いです。かく言う日本でも野生のトキは全滅しております。

 宮崎監督が映画を通じて自然と人間の共生を訴えたくなるのも、また多くの観客がその思いに引き寄せられるのもわかる気がします。

 もっとも絶滅してほしい左翼とマスコミが日本にはうじゃうじゃおりますが…


 それでは、本日の記事紹介です。外国には変態捏造記事は流すは、毎日新聞は一体どうなってんだ??
2008/10/7付 世界日報16面 【メディアウォッチ】
飯島勲元首相秘書官の「談話」を捏造し
          告訴された毎日の甘い対応


失言追及なら捏造も


 毎日は言葉に厳しい。中山成彬前国交相の「失言」では「乱は言葉から始まる」(余録・9月27日付)と書き、橋下徹大阪府知事の「弁護士懲戒呼びかけ」の賠償判決では「口は災い」との大見出しで報じ、同知事の「くそ教委」発言には謝罪がないと批判している(2日付夕刊社会面)。だが、自らの言葉(記事)には寛大過ぎるほど寛大だ。どうやら飯島勲元首相秘書官の「捏造談話」をうやむやに終わらせてしまうつもりらしい。

 小泉純一郎元首相の引退表明に関連して飯島勲元首相秘書官の「捏造談話」が載ったのは毎日9月26日付朝刊(政治面)のことだ。引退表明の背景を解説した記事の中で、飯島氏が「小泉氏は(サプライズを生む)魔法のつえをなくしてしまった。次期衆院選で小泉氏が応援しても小泉チルドレンは負けるだろう」と周辺に語ったと書いた。

 ところが、これは「毎日新聞から(取材の)電話も受けていない。捏造だ」(飯島氏)という代物だった…
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