足立十六中人権侵害裁判

  • 2008/05/19(月) 14:25:05

足立十六中人権侵害事件
控訴審勝利報告集会のご案内


内容:東京都足立十六中人権侵害事件控訴審
   被控訴人/ 増田都子   控訴人/ 三都議 ・展転社
判決:四月十七日「原判決中一審被告らの敗訴部分をとりけす。」

 足立十六中において偏向授業を行い、生徒とその親の人権を侵害した問題教師「増田都子」を指弾してきた古賀・土屋・田代三都議と展転社による控訴審裁判におきまして、今回見事に勝利いたしました。

つきましては、ぜひ多くの皆様にこの報告会にご参加いただきたいと思います。

日時:平成二十年 五月二十一日(水)午後三時(受付開始二時三十分)
場所:都議会議事堂二階「第二会議室」
懇親会:都議会内(一階)レストラン「ライオン」午後五時〜(会費三千円)

教育正常化裁判支援の会
代表/小林正  事務局長/三輪和雄

 足立十六中人権侵害事件−東京都足立区立第十六中学校で、社会科担当として赴任してきた増田都子教諭によって「紙上討論」なる授業が行われていました。 
 その紙上討論とは、「憲法、戦争責任、君が代・日の丸、従軍慰安婦、南京大虐殺」等のテーマについて生徒に意見を書かせるものでした。問題となった授業は「沖縄の米軍基地」をテーマにした授業で、増田教諭の個人的な偏見による「沖縄の人達はもちろんできる限り抵抗しましたが、米軍は暴力(銃剣とブルドーザー)でむりやり土地を取り上げて基地を作ったのが歴史的事実」等という、米軍を一方的な「悪」とみる偏向授業でした。 
その授業を受けた、日米両国籍を持つ女生徒(父親〜米国人・母親〜日本人)の母親が増田教諭の授業内容に疑問を提起したところ、増田教諭がその母親を非難、中傷するプリントを複数のクラスに配布しました。 
いたたまれなくなった生徒は傷つき、その二学期から社会科の授業を受けなくなり、自殺まで考え、登校拒否。その後、別の中学校に転校を余儀なくされてしまったというのがこの事件の概要です。

 どのような思想・心情を持とうがそれは個人の自由でありますが、卑しくも公立学校の教員が、自分の思想・心情を植えつけるためにその授業を行うという行為は反社会的行為であります。こういうのを「洗脳」といいます。
税金から給料をもらっておきながらその納税者に奉仕せず、あろうことか非難・中傷するなどとは持ってのほか。「天にツバする」のと同じことであります。
日頃、「人権」などと叫んでいる人間に限って、自分たちの考えに合わないものに対しては人権など認めようとしません。単なるロジックになっているのです。
どうして左巻きの人たちはそういうことに矛盾を感じないのでしょうか?

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