聖火炎上〜長野顛末記(2)

  • 2008/05/11(日) 14:22:00

 とあるビジネス関係のブログを見ておりましたら、聖火リレーのこのような生々しい現場の様子が活写されておりました。読んでいて怒りが爆発すると共に、私まで悔し涙が出てきました。
ミクシイからの転載だそうですが、この真実をガンガン広めてほしいそうですので、義憤に燃えた皆様!どうぞよろしくおねがいします!


「聖火リレー 報道されない真実」

ミクシイで頂いたリンク転載します

動画が転載できないのが残念です

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。


4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん…
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