授乳時のケータイで子どもは壊れる

  • 2008/03/31(月) 12:43:35

 おはようございます。
梅は〜咲いたか♪桜はまだかいな♪
などと言っていたのも束の間、そこかしこで桜の花が見事に満開になってますね。



 都会のビル群の中でのこれまた配達という単調な仕事の中にあって、自然の美しさに触れる瞬間というのは本当に心が癒されます。

うぐいすの鳴き声が聞こえた時も感動でしたね。

 でもやっぱり配達中に心が奪われるのは危ないことでありまして、近づいてくる車に気づくのが遅れたり、電柱や塀にぶつかりそうになることがたまにあります。(冷や汗タラ〜)
 皆さんも運転されるときは「うわっ危ない!」とならないように気をつけくださいね。(って私だけか…


 ということで本日は、世界日報11面 教育欄から【本の紹介】コーナーの紹介です。中面にあるので見落とされがちなのですが、このコーナーではいつもいい本を紹介していますよ。

正司昌子著  
  『授乳時のケータイで
         子どもは壊れる』
 
 
欠かせぬ母親の言葉シャワー
 著者は20年余り、0〜10歳位の子供に全人教育を行っている。科学技術が進歩する中で普通の子供が壊れていくことに、強い危機感を抱く専門家の一人だ。本書には、月や星、朝日や夕日を見たことがない子供、さらに太陽を見たことがない子供など、ショッキングな実態がリポートされている。

 幼児が描く絵にも異変が起きている。手のないヒトの絵やブラウン管のような四角い川を描く子供が珍しくないという。自然と触れ合う時間が不足している上に、特にテレビや携帯などの情報機器によって、親子のコミュニケーションが希薄になっていることが、その要因の一つとみている。

 脳科学の知見によれば、お母さんが赤ちゃんにお乳を飲ませる時間は、赤ちゃんが言葉を獲得していく上で最も大切なステップとなる。授乳時のケータイやテレビは、子供の言語能力の低下を招くなど、間違った子育て環境が子供の脳に異変を引き起こしていると指摘する。

 学力が高く、個性を発揮する子供に共通しているのは語彙(ごい)の豊かさ。乳幼児期の言葉のシャワー、つまり母親がテレビの実況中継のように、赤ちゃんが五感で体感していることを言葉で伝えてあげることが一番だとアドバイスする。

(ベスト新書 750円)

The Sekai Nippo Co.,Ltd. 1975- Tokyo,Japan
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食料自給/資源安保

  • 2008/03/27(木) 12:35:56

 集金中、都議会議事堂前の花壇の花がきれいに色づいていましたので、思わず携帯で写しました。
手入れがよくされてるなと感心しました。




それでは、本日の記事紹介です。
2008/03/27 世界日報11面 【オピニオン】より 
禍を転じて福とする好機
〜資源安全保障に日本の知恵を
 長谷山崇彦(元中央大学・大学院教授・農学博士・世界平和教授アカデミー理事)

 中国製冷凍餃子中毒事件は国際的事件となり、日中共同調査の後、中国公安省は中毒原因の殺虫剤(日本では使用禁止)は『中国で混入した可能性は極めて低い』と公表した。これは日本側主張の『日本国外で混入した可能性大』と完全に対立している。
        
 しかし、その後、中国製食品の輸入は激減している。米国での中国産ペットフード事件や日本で相次いで摘発された農薬(日本で不使用)成分残留基準値大幅超過の食品の殆どが中国産であった事実から中国側の責任否定は逆効果の誤算で、原因発見と再発防止策が公表されれば、消費者の安心感と需要が回復した筈である。事実、中国の富裕層は非常に割高な日本製食品を『高いが安全』と購入している
          ---------------(略)--------------
 しかし、日本の食料自給率(供給熱量ベース)は一九六〇年頃の約80%から39%に低下。先進国最低で輸入の22%以上を米国に、20%弱を中国に依存し、自給率の飛躍的向上は現在の農政と食生活の抜本的改革無くしては難しい。食料資源と共に経済を支えるエネルギー資源も殆どが輸入依存で、更にエネルギー資源の暴騰とバイオ燃料増産による穀物高騰、地球温暖化防止の二酸化炭素削減義務などの難問にも直面している。

The Sekai Nippo Co.,Ltd. 1975- Tokyo,Japan

    全文をお読みになりたい方はこちらからどうぞ>>>世界日報試読受付センター

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大江健三郎裁判・第1審判決

  • 2008/03/25(火) 17:44:56

  3月28日(金)−大阪地裁にて、
沖縄集団自決冤罪訴訟の第1審判決が言い渡されます。

 被告はご存知ノーベル賞文学者にして確信的な嫌日家
「大江健三郎」氏です。

沖蝿集団自決冤罪訴訟 
大阪地方裁判所 第一審 判決    


“ノーベル賞最大の汚点”

          大江健三郎の人権侵害を糾弾!

 以下は、 増木重夫氏が主催する「沖縄集団自決裁判を傍聴し、朝日・NHKの虚偽報道に抗議する会」からの発信情報です。

12月21日、沖縄集団自決冤罪訴訟第―審は結審しました。皆様のおかげで、傍聴席65席のうち、我方30席、相手方25席、報道10席。当グループでも8席ゲット。法律論争の外では完全に勝たせていただきました。
いよいよ第―審の判決を迎えます。相手は「縦の構造の中での命令」などと話のすり替えをしてきました。
判決そのものは30分程度で終わると思いますが、いずれがいかように勝っても控訴は必至。第―審判決は、二審控訴審の第0回になるわけです。我々は何が何でも日本の誇りは護る」という意思を傍聴することにより裁判官に対し、または相手に対ししっかりとアピールしなければなりません。今ー度下記要領でご協力くださいますようお願い申し上けます。

1.傍聴,傍聴券獲得
 

・要領 10日時00分開廷。傍聴券抽選の締め切り子定は9侍30分。裁判所に向かって裁判所玄関左横の抽選会場にお並びいただき抽選に当たってください。
―般傍聴席は65席。当選率は5倍程度が予想されます。傍聴券が当たったにもかかわらず傍聴できない方は、当たり券を増木に預からせてください。
また抽選にはずれるも傍聴できる方もお声かけください。

近畿圏以外のご遠方からご参加いただいた方にはカンパの集まりに応じ交通費の―部を負担させていただきます。3月26日までにお電話でお申し出ください。
(但し、このメール、FAX、郵便等の第1次受信音に限ります).

・現況 被告(相手)陣営は11月9日、傍聴券獲得が十分でなく、大江健三郎に恥をかかせました。必死のリべンジが予想され、相当な覚悟で巻き返すという声も洩れ聞こえてきます。

2.ピラまき


11日9日、12月21日同様、裁判所周辺でピラまきを行います。
9時00分に裁判所正門前歩道に集合、傍聴抽選締め切り5分前にピラ撒き終了。
また、前回同様朝日新聞前(四つ橋線肥後橋)で午後2時半からから抗議街宣(ピラまき)を行います。
※この件(朝日新聞前)はそのときの事情で計画変更する場合もございます。ご参加いただける場合必ず前日にお電話ください。

3.運動資金カンパ


全国から―人でも多くの方に駆けつけていただくため、カンパにご理解とご協力を御願いいたします。
?使用目的
餔篤盻馮送、連絡等の郵便、通信代
鬟團蕁横断幕製作、道路使用印紙代、その他雑費
鷄鶻崔呂らの支援者の交通費
日々の活動経費、他
?要領 郵便振替 00980-8-245547 MASUKI情報デスク(備考欄に「沖縄」とご記入ください)

事務取り扱い:MASUKI情報デスク
吹田市古江台 2-10-13-3F TEL090-3710-4815 FAX06-6835-0974

以上、ご協力いただける方はよろしくお願いします。

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歌丸師匠・北京五輪批判す!

  • 2008/03/25(火) 16:01:13


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世日クラブ講演会のお知らせ

  • 2008/03/23(日) 08:47:24

 皆様お元気ですか?
 東京でも、はや桜が開花したとのニュースが流れました。
 2月の寒さを思うと、本当に暖かくなったなと実感します。

 昨日のことですが、保険更新の手続きのために、外交員の女性が(40代ぐらい)やってまいりましたが、すごいおしゃれをしてるんですねぇこれが。
バッグその他もブランド物で固めてまして、つけ入る隙を与えないようなファッションだったんですが、なんかこういうのって違和感を感じるんですよね。
身だしなみを整えることそれ自体はいいことだと思うのですが、
いきなりシャネルのバッグでこられたひには
結局、私のこの保険の契約は、あなたのそのファッションを手助けするためなのかい
と思はざるを得なくなるんじゃないでしょうか??

 ファッションもTPOを考えないとイヤミになるという教訓でした。
 
     (ねたみといううわさも・・・)(汗)



 本日は、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)から、講演会のお知らせです。

世日クラブ講演会

教育に見る日本の危機

日本大学教授 森昭雄氏講演


 四月十六日(水)、世日クラブでは、日本大学教授で「ゲーム脳」研究の権威でもある森昭雄氏を講師として招き、「教育に見る日本の危機とインドの底力」と題する講演会を開きます。

 教育基本法改正を受け、学習指導要領の改訂が論議されています。日本の教育の危機的現状をどう打開していくべきでしょうか。今回は国際的視野から、森氏に「IT(情報技術)先進国」を行くインドとの比較で日本教育再生のカギを提示していただきます。

【演題】「教育に見る日本の危機とインドの底力」

【講師】日本大学教授・森昭雄氏

【日時】平成20年4月16日(水)18:00受け付け開始 18:30開演

【会場】渋谷東武ホテル地下2階 鳳凰の間 渋谷区宇田川町3の1 電話03(3476)0111  
【交通案内】JR・地下鉄銀座線・半蔵門線・渋谷駅(ハチ公口)下車徒歩7分

【講演会参加費】2千円(会員1千円)

【主催】世日クラブ

【後援】世界日報社

     ネットからの連絡・お問合せはこちら>>>世日クラブ事務局
     
〒174−0041 東京都板橋区舟渡2の6の25
 世界日報・東京本社担当・柏木
 電話03(3558)3417 FAX03(3558)3541


      〜皆様のご来場をお待ちしております。〜
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