日教組の教育支配を正す〜世日クラブ講演会

  • 2010/07/06(火) 18:01:49

 故人の葬儀に対して、とやかく言うつもりはありませんが、しかし日本から喪服まで用意して行って泣き叫ぶあのおばさんたちを見たときに、なにか言い知れぬ違和感を感じてしまいます。

 この感覚は一体なんだろうと思ったときに、やはり「日本人」としての有り様(〜たしなみ、節度〜)みたいなものがなにか崩れてるんじゃないか? そういう部分の感覚が、受け入れがたい情景としてあの葬儀には集約されているように思います。
それにしても韓国人にとっても驚きの光景であったことは間違いないようです。

新大久保にある韓国食堂に設けられた故パク・ヨンハの焼香所にて悲しみに暮れる日本ファン=1日、ソウル(聯合ニュース)


 ということで、本日の記事紹介です。まあ戦後教育の影響なんでしょうかねえ…?
2010/7/5付 世界日報9面 インタビュー 

民主党政権と教育改革
  日教組の教育支配を正す

   〜戦後教育政策担った日教組

元国立市教育長・石井昌浩氏
世日クラブ講演会要旨

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の第132回定期講演会が6月22日、都内で開かれ、元国立市教育長の石井昌浩氏が「民主党政権と教育改革――日教組の教育支配を正す」をテーマに講演した。石井氏は、日本の無力化を目指したGHQ(連合国軍総司令部)の戦後教育政策を担うために日教組が生まれ、民主党政権が日教組の教育方針を丸のみにしていると危機感を示すとともに、日本人が自立し、教育再生を果たす時が来たと訴えた。以下は講演要旨。
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日教組よ猛省せよ!

  • 2010/04/01(木) 22:08:17

 盗撮に痴漢、大麻に覚せい剤はては保護者との校長室での不倫と、一部の人間の犯罪とはいえ「教師」という職業の淪落ぶりを激しく感じる昨今です。本当に嘆かわしいですね。

やはり教師という職業は、単なる労働者でもなければサラリーマンでもなく、そこにはもっと血の通った、他の職業にはない人間と人間との心のキャッチボールや感動のリレーといったものがあるように思います。

当然子どもたちを「教え育む」わけですから倫理観や道徳観においては一定のレベルが求められると思いますし、人間性も求められるはずです。

 やはりそういった部分をないがしろにして、自分たちで自分たちを単なる労働者に貶め、政治的主張や階級闘争を是とし、目的を手段としてきた日教組という組織にこそ、この深刻な問題の根源的な原因があるように思いますがいかがでしょうか?


 それでは、本日の記事紹介です。
2010/4/1付 世界日報16面 【ビューポイント】

日教組は今こそ反省すべし

 無益な道徳教育の否定
 

                  教育研究者 杉原 誠四郎


 日教組が問題になっている。今発売中の雑誌『WiLL』5月号で日教組の特集をしている。

 日教組は、戦後60年、「反戦平和」を“錦の御旗”にして、国のあらゆる教育政策に反対してきた。「反戦平和」それ自体は教育にかかわる一理ある理念である。教育が戦争を忌避するのは一面では当然のことであるし、平和を望むことも教育として当然のことであろう。

しかし、それを“錦の御旗”にして、政府のすべての教育政策に反対するのは明らかに間違いであろう。いかなる政府も国民の負託に応えて、あるべき教育を打ちたてるべく努力している部分があるであろう。

 日教組の何でも反対する運動の行き過ぎた最先端部分は、子供への道徳教育を否定したことだ…
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日教組の裏金疑惑

  • 2010/03/23(火) 13:17:22

 民主党の3Kと言えば、景気・基地・献金問題ですが、鳩山総理・小沢幹事長のみならず、日教組がらみの議員のカネの問題までもがわんさか出てまいりました。まあもっとも旧田中派のお弟子さんがトップに立って、しかも金王朝ばりの独裁体制を敷いているんじゃあむべなるかなですね。

自民党もぶっ壊れましたが、こんな旧態依然たる体質では、じきに民主党もぶっ壊れるでしょう。でもその前に日本をぶっ壊すつもりじゃあないでしょうね?


 それでは、本日の記事紹介です。
2010/3/23付 世界日報1面

元神奈川県教組委員長
 小林正元参院議員に聞く

    裏金の現金処理は慣例
    神奈川教組には30億円の不明金


 民主党の小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合(北教組)から選挙資金を受領した事件で北教組の幹部らが起訴されたが、日本教職員組合(日教組)傘下の他の組合にもさまざまな資金疑惑があるとの見方が広がっている。そこで、小林正・元参院議員(元神奈川県教組委員長)に北教組や神奈川県教組が抱えている不透明な資金疑惑などについて聞いた。(聞き手=山本 彰、早川一郎)

 ――北教組による選挙資金の原資が、蓄積された主任手当である可能性はあるのか。

 北教組には、資金の流れが二つある。一つは平和闘争資金という名で組合員から徴収しているものだ。もう一つは主任手当の拠出運動である。北教組はこの主任手当の拠出運動を続けてきて、その総額が55億円ともいわれている。

 北教組は当初、主任手当をそのままそっくり北海道教育委員会(道教委)に現金で返すという返還闘争をやった。日教組は、主任制度化を阻止することができず、各県で制度化が進む事態を受けて、制度の形骸化を図るため、主任手当拠出運動に方針を転換した。各県段階では拠出された手当を教育条件整備として学校に教材、備品などを寄付する取り組みを行った。

ところが、北教組は、主任手当をもらってそれを教育条件整備に回すということは、手当を正当化させてしまうので、そっくり返すという原則的な闘争をやってきた。道教委はそれを受け取る理由がないといって銀行経由で返したりしてきたので、北教組は返還闘争をやめて蓄積したのである…
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組合活動より授業優先〜教育県「福井」

  • 2009/06/08(月) 22:14:21

 たまに見かけるこの電車。何かと思えば、現在西武池袋線を走っている銀河鉄道999仕様の電車です。









  原作者の松本零士氏もトキワ荘の通勤組みだったとか…。練馬区と西武鉄道の共同企画なんだそうです。

 豊島区も何かやらないのかなあ…?


 それでは、本日の記事紹介です。
2009/6/8付 世界日報11面 【教育】欄より
組合活動より授業優先
        ―日教組加盟率高い福井県

中学学力テストで一番
優れた教師を「授業名人」
子供も家庭で「早寝早起き」


 日本教職員組合(日教組)の左翼的活動が激しい沖縄、北海道は、全国一斉学力テストで最下位グループだが、日教組の組織率が極めて高いにもかかわらず、福井県では、学力テストの成績がトップクラスだ。一体、この違いはどこから来るのか整理してみた。 (山本 彰)

 「大阪は惨憺たる結果だったが、福井県は工夫しており教育大国だ。お手本になる」―。

 橋下徹・大阪府知事はこの2月、福井県敦賀市で開かれた会合で西川一誠・福井県知事と対談。教育を優先課題に掲げ成果を上げている西川県政を高く評価した。

 福井県では、初めて全国一斉学力テストが行われた一昨年には、小学校(6年生)で全国2位、中学校(3年生)では全国1位の成績を上げた。昨年の学力テストでも同様の成績を収めた。

 ある県議によると、「福井県の日教組加盟率は99%で、教頭、校長も加入している。文科省は、これが面白くないが、学力が高いので、あまり文句を言わない」という。

 中山成彬・国交相が昨年10月、「日教組の強いところは学力が低い」と発言。このとき、ある大手新聞は、この福井県の例を挙げ、中山発言は誤りと批判した…
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学力低下と「組合教師」

  • 2009/04/20(月) 14:27:36

 いささか旧聞に属しますが、宗教を悪用するとこうなるという典型的な内容です。

1月21日、イラクで80人以上の女性を自爆テロ犯に仕立て上げ、“信者の母親”として知られている女性、サミラ・ジャサム(51)がイラク警察に逮捕されました。

 サミラの手口はこうです。まず自爆テロの候補になりそうな女性を集め、次に裏で組織している男たちにレイプさせます。イスラム文化圏ではレイプされた女性は死刑、そして家族全体の名誉を汚した存在であるため、その恥をぬぐうためにはアッラーの教えに従い聖戦に参加するしかないと誘導するのです。生きることが恥(そして死刑)になるわけですから、被害者の女性たちはおのずと自爆テロへの道を選びます。

 逮捕されたサミラは罪を認めて自供を始めており、その内容から1つのテロリストの拠点で28の自爆テロの実行があったことが確認されました。サミラはイスラム過激派の1つ、アンサール・アル・スンナに属しているとみられています…(AP通信)


 教育もまさしく一緒で、特に日教組は法律や自分たちの社会的地位を悪用して、特定の政治的イデオロギーを啓蒙することに執心し、日本の教育をダメにしてきました。

 今日から始まったこの連載では、そういう「組合教師」の特権にメスを入れております。


  
2009/4/20付 世界日報1面 【連載】
「組合教師」の特権 (1)
 

 こうして学力は低下した 大分編


 教員不正合格疑惑に端を発し、大分県では教育界での新たな腐敗が次々と表面化してきている。その背景には、積年の構造的癒着があり、これが学力も低下させてきたと言える。なぜ、ここまで事態が放置されてきたのか。また、学力低下の著しい沖縄、北海道での問題点は何か。その原因を探っていく。 (山本 彰)


修学旅行で「福岡から来た」
 生徒−汚職恥じ県名偽る


大分市民が買い物に詰め掛ける老舗デパート「トキハ」では、商品券が贈収賄に使われたイメージダウンの払拭(ふっしょく)に努めている
 JR大分駅前から、北に延びる大分市の目抜き通り。その一等地に老舗デパート「トキハ」がある。大分市民は、街に出掛けることを「トキハに行く」と言う。
 それほどに、市民に親しまれた存在であり、市民の憩いの場でもあった。

 その老舗デパートと市民が醸し出してきた平穏な雰囲気を根底から揺さぶる事件が昨年六月発覚した。同デパートの商品券を大量に使った教員不正合格をめぐる贈収賄事件である…
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