ぶれるな!エネルギー戦略

  • 2011/06/19(日) 21:22:18

 ちょっと待て「脱原発」ということで、3本の記事をアップします。

とかく感情論に流されがちな原発ならびに原子力利用の問題ですが、すでに巨大な電気の恩恵に預かっている社会となっている以上、その安定供給を考えたら「今は」原発に頼るしかないというのが現実的なスタンスではないでしょうか?

それをどこかの政治家やどこかのメディアがいたずらに危機感を煽り、怒りと憎しみの感情を煽るのはどう考えてもトップに立つ物あるいは社会の公器のすることとは思えません。

と同時になんらかの意図的があるとしか思えません。

ぜひ、この記事をお読み頂き、冷静に判断をしていただきたいなと思います。



2011/6/15付け 世界日報12面 【メディアウォッチ】

独伊「脱原発」の課題や事情を書く
     毎、日、読に比べ盲目的な朝日社説


冷静な議論欠く朝日


 ドイツとイタリアが「脱原発」に回帰した。これを朝日は嬉々として報じている、「脱原発に踏み出したドイツ、スイスに続き、事故を受けて原発を拒否する世論が欧州に広がっていることが浮き彫りとなった」と(14日付)。脱原発路線をひた走る朝日としては吉報だった…
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敢えて言おう、カスであると!

  • 2011/03/30(水) 15:07:49

 我が忠勇なる国民よ、今や菅政権は圧倒的世論によって否定された。この良識こそ我等国民の正義の証しである。決定的打撃を受けた政権与党に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。

   「敢えて言おう、カスであると!」


それら軟弱の集団が、この難局を乗り越えることは出来ないと私は断言する。

 日本は、皇国護持を唱え、憲法改正・教育改革をなしてこそ、初めて永久に生き延びることが出来る。これ以上政権を続けさせては国家そのものの危機である。民主党の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。今こそ日本人は明日の未来に向かって立たねばならぬ時であると!
   ジーク・ニッポン!


 それでは、記事紹介です。
2011/3/29付 世界日報12面 【ビューポイント】

大震災の国難に最低の総理


               経営評論家 梶原 一明


民主党政権嘆く財界人


 「しょせん、素人集団の内閣だから高級官僚たちにそっぽを向かれ、財界のお歴々には冷たく扱われる。さらにかたくなな性格が忠実な子分をつくれない。そのうえ東北大地震にみまわれ、ねじれ国会で一時は予算成立も危なかった。戦後の総理をつとめた男の中では最低の評価の男であるのは間違いない」

 経団連副会長を経験した老財界人が舌打ちをするように吐き続けた…
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「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」

  • 2010/06/29(火) 16:42:32

 いよいよ参議院選が始まりまして、あちこちでウグイス嬢の声が宣伝カーから聞こえてまいりますが、なかには聞き捨てならないことをおっしゃる御仁もいるようで、今大きな話題になってます。


 
やまと新聞社
 10-06-26 16:39 配信

・・・民主党有田芳生候補は自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動。これはおかしいのではと弊社記者が有田候補の演説終了を待って

「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」と声をかけると

「なんだよおい。ちょっとこい」と歩道の端に呼ばれ

「公職選挙法146条に触れるのでは」と聞くと

「なんだ、おまえだれだ?」


「やまと新聞社と申します」

「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」
と罵られた。

日本の参議院議員候補者である有田氏のこの言動。

「どういうことですか、ならばカメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」

とカメラで撮影しようとすると、有田氏本人が記者の手を払いのけ。

「なにが」


「合法の判断ならそれは党の判断ですか・・・・」という質問を遮り

「だからあなたに言われんじゃなくて、選挙管理委員会とやってんだから」
と残して場を去られました。

この様子を見ていた複数の聴衆から「こわいですね」「なんなんですか」と声をかけられる騒ぎとなった。

記者も「ちょっとこい」と呼びつけられた上、このようなことを言われたことはなかったのでショックを受け、手を払われたときにはとても怖かった。・・・ 




(全文はやまと新聞社のHPをご覧ください)

このあと、やまと新聞社では、有田候補に対して厳重抗議を行なっております。
デスラー総統か?
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国民を騙した小泉・竹中両相

  • 2009/10/23(金) 14:14:24



 以前紹介しましたトキワ荘記念碑に、新たにトキワ荘の住所表示と昭和レトロな照明灯がついた電信柱と解説板が設置されました。区の力の入れようがよくわかります。それに付随して地域でイベントが開催されます。お近くの方はぜひおでかけください。

   詳しくはこちらから>>>トキワ荘通り


 それでは、本日の記事紹介です。
2009/10/23付 世界日報4面 オピニオン
郵政民営化見直しを支持する

 国民を騙した小泉・竹中両相
          松倉 三郎(経済ジャーナリスト)


 郵便・郵便貯金・生命保険など郵政事業の広い範囲にわたっての改革の基本方針を、政府が20日決定した。郵便局ネットワークを活用して郵便や貯金・保険などのサービスを全国で提供することを確保し、かつ、行政サービスにも役立たせて地域格差の縮小にも役立たせることを主眼に、持ち株会社の下での事業別4分社体制も見直す。

 鳩山由紀夫新政権の経済政策を、筆者は評価していない。言ってみれば八方美人的に政策の手を広げ過ぎて、その結果、一方では温暖化ガスの発生抑制を唱えながら他方では高速道路利用無料化で温暖化ガス発生増に手を貸すなど、いわゆる自家撞着に陥る懸念なしとせず、そのほか、家計支援に肩入れが偏って消費と生産の望ましい均衡が崩れる恐れがあり、数年後には例えば大幅増税など重い“ツケ”が国民にのしかかってくる心配もちらつく。

だが、郵政事業の在り方の見直しは、この政権の最初のヒット、双手を挙げて賛成する…
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衆院選終わってみれば旧田中派天下

  • 2009/08/31(月) 17:24:41

 民主党の大勝に終わった今回の衆議院選挙。まあ自民党のふがいなさ、自浄能力の欠如、郵政の反動など基本的には自民党自身が招いた結果と言えるでしょう。「自民党をぶっ壊す」と言っていた方がおられましたが、本当に壊れてしまいました。しかしその方も、わざわざ壊したところに自分の息子を入れて何をしようというのでしょうかねえ?入れるほうも入れるほうですが…。

それにしても、民主“刺客”女性候補が次々と当選する姿を見て、90年衆議院選時の社会党“マドンナ旋風”のような印象を受けました。やっぱり選挙というのは風なんでしょうか?もっとも彼女たちも次回の選挙ではどうなるやら…。

 まあそれはさておき、「ホップ」・「ステップ」・「肉離れ」の民主党のことだけに、じきにつまずいて分裂、うまくいけば政界再編も夢じゃないとの希望だけは持って今後の政治の行方を見守っていきたいと思います。


 それでは、本日の記事紹介です。
2009/8/31付 世界日報16面 【メディアウォッチ】
衆院選終わってみれば
 “自民から旧田中派の天下”
          を突いた文春上杉氏


面白い毎日家計試算


 このコラムが掲載される日には衆院選の結果が出ている。これまで、ほとんどの週刊誌が長く暑い選挙戦の期間、民主党の“圧勝”を占ってきた。そして政権交代を見越して、民主党政権が誕生したらどうなるかといった記事も多く目に付いた。

 その中で、サンデー毎日(9月6日号)の「民主大盤振る舞いでこんなに激変、我が家の『家計』」の記事がなかなか面白い。今回の選挙で民主党が打ち出した大看板である「子ども手当」は「中学卒業まで子どもひとり当り月額2万6000円を支給する」というものだ。同誌は「高齢世帯に手厚く、子どもあるいは子育て家庭に対する施策があまりにお粗末すぎた」と「東レ経営研究所の渥美由喜研究部長」のコメントを載せ、ようやくフランスやスウェーデンなど欧米先進諸国に追いついたと“評価”の声を紹介している。

 だが、実際にはどう受け止められているのか。子育て世帯の声も聞いた…
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