口蹄疫の闇

  • 2010/05/24(月) 16:23:08

《宣伝拡散希望》
あらゆるMLに、ミクシィへも、ブログにも、フリージャパンにも拡散を

とありましたので、以下コピペ拡散いたしました。


口蹄疫!安愚楽牧場(あぐら牧場)の隠ぺい工作を旬刊宮崎が報じる
(愛信) 
2010-05-20 20:18:33 
http://blogs.yahoo.co.jp/tomky55/archive/2010/5/20m=lc#14531275
 


紙面で報道されたことにより口蹄疫問題の安愚楽牧場にまつわる話は、根拠のない噂ではなくなった。全国紙は、この旬刊宮崎の勇気ある報道を見習うべきだ。この新聞記事を埋もれさせてはいけません。

皆さんのブログが、全国紙の代わりになるのです。どうぞ、多くの人の目にとまるように拡散のご協力をお願いします。転載・コピペ(必要な部分だけのコピペも可)・リンクフリーです。

【マスコミ隠蔽の掲示板】
 http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi 

なるほど、第一発生の牧場は野戦司令官殿が関与していた牧場だったんですね。
緘口令が敷かれるはずですな。
第一級の家畜伝染病なのに、全然報道されないのは非常に不自然だった。
風評被害を懸念したため、報道を控えたというような事を言うマスコミ人もいるようだが風評被害を懸念するのなら、尚更正しい情報を伝達し、誤解の払しょくに努めるべきであろう。
10年前に口蹄疫が発生した時は、自民党政権の素早い対応により、殺処分された家畜は1000頭未満に抑えられたが、今回は10万頭を超えている。
今回の口蹄疫の伝播は明らかに人災です。
民主党は日本の家畜産業を潰すつもりなのか。


口蹄疫パンデミック!安愚楽牧場のしたこと
━━━━━━━━◇◆◇もう隠しきれない、60000頭の殺処分。

報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。発生原因は3月だ。安愚楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。〜〜〜3月

川南町の安愚楽第七牧場で口蹄疫発症、これが報道されない真の一例目。安愚楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今回の口蹄疫発症源とされる安愚楽第七牧場前。(5月7日)

牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。
画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。

県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが右奥に見える。安愚楽第七牧場のカンバンは撤去されている。〜〜〜4月

安愚楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。

牧場主が届け出て一例目として報道される。

(しかし先に安愚楽牧場で発症しているので本当は二例目)その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。そして豚2例目の口蹄疫を出した木城農場(林田商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。安愚楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。

また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのは安愚楽牧場だけ。

このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。

取り付け騒ぎも起るだろう。

致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし宮崎から牛を移動させたいのだろう。

そして安愚楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が以前からささやかれている。

そして小沢も・・。そして安愚楽牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。

口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安愚楽牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。

しかし会社のIRは放置。皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。

しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころではすまされないのではないだろうか。そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。


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忍び寄る薬物汚染

  • 2009/06/28(日) 21:58:08

 歌手のマイケル・ジャクソンが25日正午(日本時間26日午前4時)過ぎ、心不全で亡くなりました。

 報道によれば、主治医で心臓の専門医でもあるコンラッド・マーリー氏が、日本では劇薬指定されている麻薬性鎮痛剤「デメロール」をマイケルに常時処方していたようで、緊急通報1時間前にもこの“劇薬”を注射していたのではないかとされています。

 数々の栄光と挫折を経験し、また多くのスキャンダルにもまみれ、精神的・情緒的に不安定になっていったのは、世界的なトップスターとしての宿痾ともいうべきものなのでしょうか…。そこから麻薬でないとはいえ劇薬を常用するようになり、さらに、復帰コンサートに向け、大きな緊張とストレスにさらされるなか、肉体が限界を超えてしまったのでしょう。
 
 マイケルはこの注射を「ヘルストニック」と呼んでいたそうですが、薬には必ず副作用がありますし、決して常用するものではありません。

 故人のご冥福をお祈りします。


 
 それでは、本日の記事紹介です。ましてや、大麻・覚せい剤などは論外でしょうということです。
 2009/6/28付 「サンデー世界日報」より
家庭に忍び寄る「薬物」 

     売買 繁華街から住宅街へ
       「大麻は罪」意識弱い若者

東京薬物対策協会代表、藤根元さんに聞く

 今月26日は国連が定めた「国際麻薬乱用撲滅デー」。この日を中心に、政府は麻薬の危険性を啓発することに力を入れるが、大学生の大麻事件など日本における薬物乱用は深刻化している。かつて自らも薬物に溺れた経験から、教育現場での講演など薬物乱用をなくす活動を行っている東京薬物対策協会(サイエントロジー教会後援)代表の藤根元さんに、薬物対策の課題などについて聞いた。 <聞き手・森田 清策、写真・加藤玲和>

「たばこより害ない」

 ――大学生が絡んだ大麻事件が後を絶ちません。

 海外留学が影響しているようです。海外には、大麻を合法化している国もあるので、そうした国に留学した学生は、帰国してからも大麻に対して罪意識がない。外国から種を輸入して、通信販売するケースもある。

 大麻について間違った情報が流れているのも大きい。大学で大麻事件が頻発するのは、「たばこや酒より害がない」と考える若者が増えているからではないか。

 私が直接体験した例です。大麻を吸って、車を運転したらどうなるか。ガタガタと中央分離帯の上を、笑いながら走った人間がいます。タイヤの大きな四輪駆動の車でした。ドライバーは感覚が麻痺(まひ)してしまって、「オフロードだ」と叫びながら運転する。私は助手席に乗っていたのですが、「こいつ、ちょっと頭おかしいぞ」とゾッとしましたね。人がいたなら、きっとはねていたでしょう。

 結局、その人間は電柱にぶつかり、警察官がやってきて、初めて事の重大さに気づいたのですが、大麻を吸わなかったら、そんなことはしなかった。

脱法ドラッグが続々

 ――大麻事件に関連して摘発された容疑者のうち、8割が初犯という統計があります。
 大麻は「ゲートウェイ(入り口)ドラッグ」の一つになっているのでしょう。10年くらい前までは、不良への入り口はたばこやアルコールでしたが、今は大麻になっている。さらに、そこから覚醒剤などに手を染めるケースが多いのではないか。

 それから、ゲートウェイドラッグとして恐ろしいのは脱法ドラッグ。法律で規制されない薬物のことです。マジックマッシュルーム(一種のキノコ)のように、かつては禁止されていなかったが、幻覚作用を引き起こすことが分かって今は規制されています。新しい脱法ドラッグが次々現れるのに、規制が追いついていないのです…
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「郵政私物化」疑惑

  • 2009/06/16(火) 12:07:21

 今年も小学校で、プール開き前のヤゴ救出作戦がありまして、今回はアキアカネではなく大型のギンヤンマのヤゴが我が家にやってまいりました。

たしかにデカイ!

成虫になって飛ぶ姿が今から楽しみです。しっかり育てなくっちゃ!


 それでは、本日の記事紹介です。
2009/6/16付 世界日報7面 国内経済【視点】より
鳩山更迭「郵政私物化」疑惑

  与野党バトル 第二幕へ


 日本郵政の西川善文社長の続投をめぐる問題で麻生太郎首相がさる12日、政府・与党内の「小泉・竹中流構造改革路線」支持派の圧力に屈した。「かんぽの宿」の不当廉売未遂疑惑などを総合的に勘案し、同社長の続投を認めないとの意向を強調していた鳩山邦夫総務相(当時)を事実上、罷免したのである。これを受け、国民の貴重で重要な資産であり、かつ完全国有株式会社である日本郵政を“私物化”しようとする疑惑をめぐるバトルが、第2幕に入った。

 鳩山前総務相の罷免に対して、野党の反発・批判は厳しい。代表交代戦略が功を奏して勢いに乗る民主党の鳩山由紀夫代表は、いわゆる「郵政民営化路線」の是非を厳しく追及していくことを明らかにした。

同党の小沢一郎筆頭代表代行も「『郵政民営化』はまやかしだった」と追及。批判の急先鋒である国民新党の長谷川憲正副幹事長(参院議員)も、「家老が『うちの御用商人が悪いことをして腹を肥やしている』と殿様に言ったら、殿様が家老にお前が腹を切れ」と言ったようなものだと酷評している。
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「かんぽの宿」疑惑

  • 2009/03/03(火) 22:27:40

 民主党がまたまたホップ・ステップ・肉離れを起こしました。小沢代表の第7艦隊発言と違法献金疑惑による第1秘書の逮捕です。「あともう1歩で倒せたのに…」というアニメや特撮物の悪玉が良く陥るパターンなのですが、民主党もなぜかこのお決まりのパターンを踏襲しておられます。

民主:小沢発言で社民ときしみ 衆院選前に新たな火種

 民主党の小沢一郎代表の在日米軍削減論により、次期衆院選後の連立相手と想定される社民党ときしみが生じている。小沢氏の発言が米軍削減と同時に日本の防衛力強化を意味し、憲法改正や集団的自衛権行使の解釈変更につながりかねないためだ。社民党執行部には「護憲の党是にかかわる。連立参加の議論自体やりにくくなった」との指摘が出ており、民主党は新たな火種を抱えた。


小沢代表:秘書を逮捕 西松から違法献金の疑い 東京地検
 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)から違法な企業献金を受け取っていたとして、東京地検特捜部は3日、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)ら3人を政治資金規正法違反の疑いで逮捕し、小沢氏の資金管理団体「陸山会」(東京都港区)を家宅捜索した


 今回などは、何もしなくったって簡単に政権が転がり込んでくるほど自民党がガタガタになってたわけですから、なんでこうなるの?って感じで、不思議な政党です。それとも誰かが仕掛けたのかな??



 それでは、本日の記事紹介です。

2009/3/3付 世界日報1面 【特集】
「かんぽの宿」疑惑

 国民新党副代表・参議院議員 自見庄三郎氏に聞く<上>


  国民の貴重な財産である健康増進・福利厚生施設の「かんぽの宿」が一万円で売却、六千万円で転売されるなど、特定業者への不当廉売疑惑が深まっている。疑惑を追及している国民新党副代表で政審会長の自見庄三郎・参議院議員(元郵政大臣)に問題点を聞いた。 (聞き手=編集委員・野村道彰)

一括売却は筋書き通り
 オリックス株大量買い増しも


 ――オリックス不動産への「かんぽの宿」の一括売却に疑惑を持ったのはいつごろからか。

 (郵政民営化関連法案による日本郵政公社の)4分社化の際、「かんぽの宿」がかんぽ生命保険会社ではなく、持ち株会社の日本郵政会社の所管になった時から、不審に感じていた。今思うと、オリックス不動産への一括売却は筋書き通りだったのではないか。

 ――その筋書きとは。

 りそな銀行、住友信託銀行、中央三井トラスト銀行がそれぞれ3分の1ずつ出資して立ち上げた日本トラスティ・サービス信託銀行という(三井住友系の)金融機関がある。この会社が下がり続けるオリックス株を大量に買い取って筆頭株主になっている。これは、オリックスが「かんぽの宿」を安く買い、その運用・売却によって巨額の利益を上げ、オリックスの株価が上がることを事前に知り得たからではないだろうか。これが事実ならインサイダー取引に当たる。

 その日本トラスティが、旧日本郵政公社が外部委託した郵便貯金保有の130兆円相当分の国債管理業務(国債の元金や利息を国に代わって管理する事務。日銀が国債の元金100円当たりで一律に手数料を支払う仕組み)を(他社がゼロ円を提示したのに)マイナス9億8000万円で落札したというのも、奇妙に感じる。1年間で100億円規模の手数料を得ていることになるのではないか。

 ――オリックス不動産が最終契約するまでの経緯にも不透明さが漂う。

 日本郵政側は最初、「競争入札」と言っていたが、(国会での野党の追及に)フニャフニャとなって、最終的には「事業譲渡」だと言っている。競争入札といったら、普通は一般競争入札を指す。重大な誤解を招いた。

 実は、国民新党が日本郵政の幹部を呼んで問いただしたら、最初から、会社分割で事業を継承する別会社を設立し、その会社の株式をオリックス不動産に売却することが狙いだったことが分かった。これだと地方税の一部を払わなくてもよくなるから、オリックス不動産にとっても都合が良いということだ。

 ――「郵政民営化」推進論者が「郵政民営化すると税金を納めるようになる」と言っていたのと矛盾するではないか。

 そうだ。もともと旧日本郵政公社は必要な資本を確保した後は、法人税率より高い50%を納付金として国に納めることになっていた。「税金を納めていない」という民営化推進論者の批判は全くの的外れだ。

 問題はまだある。日本郵政株式会社法の第11条によれば、会社分割は総務大臣の許可が要ることになっているが、日本郵政側は昨年の臨時国会が終了した後の12月26日に許可をもらいに来た。誠実な経営者だったら、売却交渉する前に総務大臣に説明をし、許可をもらうところだ。だから、鳩山邦夫総務大臣は怒ったのだろう。

 ――日本郵政側はオリックス不動産とホテルマネージメントインターナショナル(HMI)が残って第2次入札に参加したが、目玉物件を除外したため、HMI側は61億円を提示したと言っていた。しかし、衆院予算委員会での追及でHMIが入札を辞退したことが判明したが。


 日本郵政側の答弁がウソだったことが判明した。(「競争入札」なるものの疑惑を考慮すると)最高経営責任者の西川善文社長は、(政府による日本郵政の株式総数の3分の1以上の保有を義務付けた)日本郵政株式会社法2条および(日本郵政にも適用される)「入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律」違反で、入札談合罪に問われてもおかしくないだろう…
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BL本はエロ本〜公立図書館のBL本問題

  • 2008/12/26(金) 12:34:19

 いや〜ガソリンが本当に安くなりましたねえ。つい数ヶ月前まではリッターあたり170円ぐらいしていたのがウソのようです。

あの時は、500円玉1枚では絶対に足りなかったのが、今では余裕で満タンです。この値上がりと値下がりは一体なんなのでしょうか?まあ安くなることは消費者としては大歓迎ですが、その分企業のリストラ(人員削減のみの)が進んでいくのも考えものですね。

 やはり世の中、高級化と低価格化、富裕層と貧困層の2極化が激しくなっているようです。革命の下地が整いつつあると言う事でしょうか?だとしたら恐ろしい事であります。


 それでは本日の記事紹介です。
只今1面にて連載中の「公立図書館のBL(ボーイズラブ)本」問題です。

2008/12/25付 世界日報1面 【連載】
公立図書館のBL本<7>

 大量のBL本購入/性的秩序破綻に加担


 梅村秀樹さんは、教育機関である公立図書館に大量のBL(ボーイズラブ)本があることの不適切さを「裏表紙や挿絵にある性描写が雄弁に物語っているように、BL本の本質がエロだからです」と説明する。正鵠を射る指摘である。
 梅村さんの指摘の正しさは、別の観点からも証明できる。ネットで、本のタイトルを検索すれば、出版社が用意した「物語のストーリー紹介」が出てくる。これを読んでも「BL本の本質は、エロ」だと裏付けられよう。

 幾つか紹介してみたい。

 鹿能リコ著『恋はいつでも強引に』。

 「『…こうなったら体にわからせるしかないな』顔は可愛いけれど負けん気な大河は、ものすごく強引でモデルみたいに男前の社会科教師・高木に目をつけられてしまう…
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