8/15〜靖国神社

  • 2010/08/15(日) 23:18:54

 終戦65年目の暑い夏〜8月15日(日)。今年も恒例の靖国神社の参拝に行ってまいりました。なぜかこの日は、毎年うだるような暑い日になりますが、本当に多くの方々が訪れます。
 
 きっと心の奥底にある英霊への思い、そして英霊からの思いが共鳴しあって、多くの魂を呼び寄せるのではないかと思います。


参拝に来られた多くの方たち

特攻勇士の像と碑

 西村塾の方たち&ちょっとこわ面の方たち。

お堀を埋め尽くす蓮と右翼を取り囲む警官
 
今回は、遊就館ではなく昭和館を見学してきました。(当日配布のビラと)

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靖国8.15の風景

  • 2009/08/15(土) 22:23:44

 今年も暑い夏がやってきました。8月15日終戦の日。この国の行く末を思い散華された英霊への鎮魂と感謝の思いをこめて、今年も靖国神社に参拝に行ってまいりました。

 以下、本日の情景です。













 小野田元少尉
 ↓↓↓↓↓













 英霊にこたえる会

 田母神元空将(近すぎて後姿に…)






 2009/8/15付 世界日報 3面 【社説】
終戦の日/復興導いた天皇の不易流行


 64年目となる終戦の日を迎えた。先の大戦で国家のために殉じ、犠牲となった300万同胞の御霊に深い鎮魂の祈りを捧げたい。

日本を救った無私の精神


 戦後64年を経ても、大戦の歴史的な評価について、国民的なコンセンサスというべきものができていないというのが、残念ながらわが国の現状である。戦争へ至る道の検証番組や出版が続くのもその表れだ。

 それら検証や研究の多くは、いかに当時の日本の指導層が、現実を直視せず、無謀な戦争に突入していったかを、賢しらに批判している。

 しかし、それは所詮、後知恵である…
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原爆忌に思う

  • 2009/08/07(金) 19:14:58

こんなニュースがありました。

イルカ殺す場面収録した映画、米で論議
 【ロサンゼルス=飯田達人】
日本の伝統的なイルカ漁で、漁師が多数のイルカを仕留めるシーンを収録した米ドキュメンタリー映画「入り江」(原題The Cove)がロサンゼルスとニューヨークで公開され、「むごい秘密が暴かれた」(米有力紙)などと論議を呼んでいる。

 映画の舞台は和歌山県太地町。イルカの知能が極めて高いことが強調され、米国人ダイバーが入り江に潜入し、隠しカメラを設置。漁師が大量のイルカを追い込み、モリで突き、海が血で染まるシーンが登場。上映は7月31日に始まり、ロサンゼルス・タイムズ紙は「虐殺の入り江」との見出しで映画を評価。ニューヨーク・タイムズ紙(7月31日付)も海が血で染まり、(鑑賞者の)目は涙であふれる」とする評論を載せた。

 和歌山県太地町の三軒一高町長は「そういう映画が制作されていることも、撮影に来たことも知らなかった。作品を見ていないのでコメントのしようがない」と話している。ただ、同町の姉妹都市オーストラリア・ブルーム市には、姉妹関係解消への圧力がかかっているとの情報があるという。(2009年8月6日22時21分 読売新聞)

 あえてこんなニュースを8月6日に流すところに、何らかの意図を感じます。
原爆の炎と爆風に包まれ、あるいは焼け焦げ、あるいは吹き飛ばされた幾万もの人間の遺体で広島の地が埋め尽くされた」ことこそが「むごい秘密」であり、イルカに涙などしているアメリカ人には、このようなむごたらしい写真を見せてやるべきである。

「おまえたちは人間に対して同じことをやったんだ」と…

イルカは哺乳類で知能も高くかわいい。だから彼らを殺すことはけしからん!という身勝手な論理。単純な食文化の違いをことさらヒューマンに取り上げるその偽善さには辟易します。

牛や豚、バッファローなら殺してもいいのか!そんなの誰が決めたのだ!インデアンを虐殺してきたのは誰なんだ!

結局、彼らにとっては、白人以外はイルカ以下の存在ということなのだろう。だから平然と原爆のような兵器を使えるのだ。

われわれ日本人は、このようなむごい虐殺を受けたことを忘れてはならないだろう。

 もっとも、このような反日映画の背後には、彼の国からの工作資金が流れている可能性が高い。日米離間工作にだけはのってはならない。


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NHK解体体操の歌

  • 2009/07/22(水) 12:06:07

 いよいよ夏休みになりまして、わが子の通う小学校でも朝のラジオ体操が始まりました。

配達があるため、例年参加できなかったのですが、たまたま今回は都議選があったために13日の休刊日が21日にずれ、はじめて参加することができました。

たまにはこういう休刊日の過ごし方もいいなと思いました。もっとも別の仕事をもっているために、新聞は休みでも休日にはならないのが残念なところですが…。

ということで、チャンネル桜さんがいやらしくNHKをこき下ろすというかおちょくっているラジオ体操の替え歌の動画です。どうぞご覧ください。

 でも、さすがにこれを流しながらラジオ体操をする勇気はないです。はい。


ニコニコ動画
 *コメントがうっとうしい方は、画面右下にカーソルを合わせると、ふき出しのアイコンが出てきますので、それをクリックすると流れるコメントが消せます。

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小泉クサいぞ幸福実現党

  • 2009/06/22(月) 15:48:47

 別に幸福さんにうらみがあるわけではないですし、国防に関しては、むしろ良いこと言ってるんじゃないかなと思うのですが、やっぱり皇室は大切にしないとな〜と感じてしまうのが、彼らの提案する「新・日本国憲法」です。 


←左は、6/21(日)付読売新聞朝刊に載った全面広告。



第十四条
 天皇制その他の文化的伝統は尊重する。しかし、その権能、及び内容は、行政、立法、司法の三権の独立をそこなわない範囲で、法律でこれを定める。


 天皇家あるいは皇室は、単なる文化的伝統でもなければ制度でもありません。国家の祭祀を司る祭司長であり、国の平和と国民の安寧を常に願っておられる父母(親)のような存在です。
 信仰や宗教は確かに大切なことでしょうし、その理念を政治に生かそうというのも決して悪いことではないと思います。

 しかし、日本には、この世界に誇る万世一系の天皇室という存在があります。それをないがしろにするような宗教は日本人の宗教ではありません。外国人の宗教です。

そしてこれ、

第三条
 行政は、国民投票による大統領制により執行される。大統領の選出法及び任期は、法律によってこれを定める。


いつぞやの首相もこれをやろうとしていたように記憶しています。

皇室を排除し、大統領制にし、そして、

◆海外からの移民を積極的に受け入れます。
 在住外国人が日本語を習得する機会を増やすなど、外国人がすみやすい街づくりを行います。外国人の帰化を積極的に進めます。相続税の廃止で、海外の富裕層が日本に移り住むよう促します。
これらの人口増加策によって、人口3億人と、GDP(国内総生産)世界一を実現し、財政や年金の危機を克服します。


この国をどうしようというのでしょうか?外国人のための国づくりをする国家など聞いたことがありません。3億人もの人間をどうやって住まわそうというのでしょうか?しかも大量の外国人とともに…。ただでさえ殺人や強盗、麻薬・覚せい剤の売買に加え、密入国、偽装結婚、不法滞在などで大変な状況にあるのに、これ以上外国人犯罪を助長するような環境を作り出すことになにゆえ積極的なのでしょうか?

 思想も信仰も宗教も自由です。どんな主張をしようと他人がとやかく言うことではありません。ですが、国家解体につながるような政策提言は早々に訂正されたほうがよろしいんじゃないでしょうか?と日ごとに増える女性党首のポスターを見ながらついつい突っ込みたくなる今日この頃です。

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