どう見る北朝鮮の強硬路線

  • 2009/06/20(土) 20:59:29

2009/6/19付 世界日報1面 【連載】より
−どう見る北朝鮮の強硬路線−
  ベクトル米海兵隊大学教授に聞く(中)


3カ月以内にウラン核実験か
 核搭載弾道ミサイルが現実味


 ――北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議採択に反発し、ウラン濃縮着手を表明した。

 北朝鮮がウラン濃縮計画を公式に認めたのは初めてだ。今後2、3カ月以内に、ウラン型の核実験を行う可能性がある。

 ――北朝鮮は核兵器のミサイル搭載が可能になる小型化に成功しているだろうか。

 私の推測だが、小型化には成功していないように見える。プルトニウム型の核兵器は、ミサイルに搭載するのが非常に難しい。ミサイル搭載可能な小型化を進めるとすれば、プルトニウム型ではなく、ウラン型だろう。

 核計画を放棄したリビアは、500??の核弾頭の設計図を持っていた。500??といえば、北朝鮮の中距離弾道ミサイル・ノドンにぴったり合う。リビアは設計図をパキスタンから手に入れたが、北朝鮮とイランも入手しているとみられる…

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盧前大統領自殺〜突然「聖者」になる不自然

  • 2009/06/12(金) 11:43:56

     ←ハーフの蹉跌→  

 すいません。1日も早い解放を願っております。



2009/6/12付 世界日報4面 【論壇時評】より
盧前大統領自殺 
       突然「聖者」になる不自然

    編集委員 岩崎 哲

 「不正とかかわって、検察の調査を受けた前職大統領が自殺した瞬間から聖者になる国が地球上のどこにあるだろうか?」

 韓国の盧武鉉前大統領は5月23日、不正政治資金疑惑を追及されている最中、自宅裏山の岩から飛び降りて自殺した。その日から、疑惑の対象だった人物が「聖者」となり、追及していた政府側は“悪者”に貶められ、「大統領は謝罪せよ。検察庁長官を更迭せよ」とまで言われ出し、昨年の米牛肉輸入反対デモの再来のような反政府運動が盛り上がる様相を呈している。

 この展開を見ていて、腑に落ちない人は多いに違いない。なぜなら、500万?もの賄賂を受け取っていたのは、盧大統領の妻・権良淑女史だったからだ。いってみれば「清廉」を売り物にしていた夫の顔に泥を塗り、窮地に追い込んだ張本人こそ、権女史や家族だったはずである。しかも一部は米国に家を買う資金として使われたといい、このことを知って、盧氏がいたく失望し、恥じたことが伝えられている…
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韓国人の礼儀と無礼と

  • 2009/02/06(金) 11:46:12

 今月の6日早朝のことになりますが、早稲田通り沿いで火事がありました。どうやら火元は写真のラーメン屋のようです。
このラーメン屋、じつは去年だったか一昨年だったか、目白に店を構えていたときにもたしか火事を起こしております。
これは単なる偶然でしょうか?もし偶然だとしたら、ここの店長は防火管理に対して、全く気を使ってないということになるでしょう。
通りが一時全面通行止めになり、通勤・通学にも影響がでてましたし、私も危うく配達が遠回りになるところでした。
 意図的なものは全くなかったと信じたいところです。


 それでは、本日の記事紹介です。朝鮮半島問題に詳しい編集委員の岩崎記者の
オピニオン記事です。韓国人気質の分析がおもしろいです。
「東方無礼の国」
 

  「礼義」喪失に慨嘆の声


 韓国の保守系新聞・朝鮮日報の名物コラムニストで特別顧問の金大中氏(元大統領とは別人)がウィークリー朝鮮(1月12日号)に「東方無礼之国」というコラムを書いている。

 チェーンソーやハンマーまで飛び交った最近の乱闘国会にとどまらず、交通マナー、公衆道徳、日常生活での人々の振る舞いに至るまで、かつて中国の歴史書「東夷列伝」で「東方礼義之国」とたたえられた姿は、今の韓国のどこにもないと嘆いているのだ。

 韓国人は「礼儀正しく」「親切」で「勤勉」であることを誇りにしている。だが、韓国を訪れてみて、どこが礼儀正しいのか首をひねりたくなる経験をした外国人は少なくない。交通ルール、電車の乗り降り、ドアの出入り、道でのすれ違い、列への割り込み、店員の不作法、大声、ケンカなど、およそ、まさに観光客の目に付く場面で、韓国人の不作法に出会うことが多いからだ…
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盧武鉉の陰謀〜KAL機爆破事件捏造説

  • 2008/11/28(金) 10:19:18

 あのデヴィ夫人が、オフィシャルブログで真っ当な意見を開帳していると知ったのでのぞいて見ました。

 2008-11-18 19:59:48  
 日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で
日本の国民や国家を代表して欲しくない
 


連日TVなどで、もっともらしい神妙な顔をした評論家やコメンテーターが、
今回の田母神氏の事件について右へ倣えと言わんばかりに、
批判・攻撃しているのをみて、怒りと共に、何と情けないと思った。

外国のジョークに、こんなものがある。
    遭難した船があり、飛び込んで人を救った人達に質問したところ、
    イギリス男性は、「紳士だから」
    イタリア男性は、「女性にもてたかったから」
    アメリカ男性は、「ヒーローになれるから」
    フランス男性は、「当たり前でしょう」
    我ら日本人男性は、「皆が飛び込んだから」、と答えた。
というジョークがあるが、国民性の表し方が、的を射ている。
まさに今回の田母神氏の件はピッタリ。

日本のマスコミは何かが起こると、すぐに右へ倣えで保身に走る。
そして、リンチを加えるかの如く、ハイエナ化して群がる。
日本の評論家・コメンテーター・司会が述べる事をみていて、

気分が悪くなった。何と恥ずかしいこと!…(後略)

全文は、ブログの方を見ていただければ(題字クリックで飛びます)と思いますが、意外や意外という感じです。元大統領夫人というのもだてじゃないなと思いました。


 それでは、本日の記事紹介です。
2008/11/28付 世界日報7面 【ワールドスコープ】より
「盧前政権の陰謀」

 韓国情報機関による事件捏造説
KAL機爆破犯−金賢姫元死刑囚が手紙で主張

 1987年に起きた大韓航空機爆破事件の主犯格の1人として韓国で死刑判決を受けた後、特赦された北朝鮮工作員出身の金賢姫元死刑囚(46)が知人に宛てた手紙が、このほど公開された。

この中で金元死刑囚は、事件は韓国情報機関による捏造(ねつぞう)だったとする説を「盧武鉉政権の陰謀だった」とし、そのため繰り返し脅迫まがいの嫌がらせを受け、5年間の逃避生活を余儀なくされていることを明らかにした。 (ソウル・上田勇実)

5年逃避生活…世に知らせる時来た


 手紙は先月末、金元死刑囚と個人的な縁のある李東馥・元国会議員に夫を介して寄せられた。金元死刑囚はその中で、「私のせいで深い心の傷を負った遺族に迷惑を掛けないよう世間とは距離を置いて懺悔の日々を送ってきた」が、「2003年に親北性向の政府が発足してから、私をそっとしておかなくなった」と述べ、盧前政権時代の出来事を紹介している。

 それによると03年10月から11月にかけ、情報機関である国家情報院が事件についてしつこく質問したり、テレビ番組の取材に応じるよう強要してきた。また、MBCをはじめ放送大手3局の番組取材陣が突如、相次いで自宅に押し掛け、周辺住民をインタビューしたり、撮影するといった事態が重なり、それ以降、今日に至る5年間、自宅を出て逃避生活をしなければならなくなったという…
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金正日の“写真統治”

  • 2008/11/21(金) 21:56:13

 明日11月22日は「いい夫婦の日」なんだそうです。そこでこんな記事がありました。

 今の夫婦関係を8割の人が「円満」と感じているにもかかわらず、「生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ」と考えた人は4割に満たないことが、落語家の桂文珍さんが名誉会長を務める「『いい夫婦の日』を勧める会」(事務局・東京)のアンケートから分かった。

 調査は今年10月、インターネットを通じ、既婚者の男女各200人に実施(一部複数回答)。それによると、結婚前の交際期間は1年以上2年未満が平均的だが、3人に1人が1年未満と答えており、いわゆる「電撃婚」も目立つ。

 今の夫婦円満度について、「とても円満」「まあ円満」と答えた人は77・8%。子供がいない人の方が「円満」と考える傾向が強い。これに対し、生まれ変わっても同じパートナーを選ぶ人は35・3%で、「考える」人は47・0%と半数に迫る勢い。特に50代女性では、同じ相手を選ぶ人は20・0%、逆に別の相手を選ぶ人は38・0%だった。

 夫婦円満のために大切なことは、「話をする・聞く」「信頼する」「言葉にして感謝を伝える」「程よい距離感(干渉しすぎない)」などが上位に。平均的な会話時間は1時間前後だった。
(11月14日10時7分配信 産経新聞)
 

 しかし、「生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ」と考えた人が4割に満たないとは何とも寂しい話です。と言いつつお前はどうなんだと問われると、「うっ」とすぐに答えられない自分がおります…。


 
それでは、本日の記事紹介です。
2008/11/21付 世界日報7面 【ワールドスコープ】より
金総書記の“病床統治”3ヵ月

韓国政府「脳疾患再発なら深刻」
後継者指名いかんで緊急事態も


 北朝鮮では、最高指導者・金正日総書記が脳血管障害で倒れたとされる8月から“病床統治”が始まり、3ヵ月が経過した。北朝鮮メディアは金総書記の健在をアピールするかのように動静写真を公開し続けているが、日時が確認できない不十分さから健康悪化説は払拭されず、北朝鮮が急変事態に直面するのではないかという不安が高まっている。 (ソウル・上田勇実)

 金総書記の健康悪化説が出始めて以降、数々の憶測が飛び交っている中で、専門家の関心事は金総書記の容態と後継者の行方に集中している。容態については、動静写真が何度も小出しされる“効果”もあってか、対外的に小康状態のような印象を与えているが、依然として予断を許さないとの見方も少なくない。

 韓国政府関係者は18日、金総書記の容態と関連し、次のように述べた…
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