ナイフをもつ“平和愛好家”

  • 2009/07/23(木) 12:30:40

 本格的な夏の到来を告げるかのように、2〜3日前からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてくるようになりました。

 それにしても昨日の天文ショーは神秘的でしたね。



テレビでその模様を見ましたが、黒い太陽にダイヤモンドリング、360度水平線が赤く染まる大海原など皆既日食に魅せられる人たちの気持ちがわかるようでした。

機会があれば、実物の皆既日食を見てみたいものです。ちなみに東京でも曇り空の中、部分日食が見られたようです。

(上:日食を見る親子〜沖縄支局より)


 さて、先週のことになりますが、どうしても無視できない事件がありましたので掲載いたします。

路上のケンカで大学生を刺した“平和愛好家”の正体

              (iZAニュース 2009/07/18 17:44)
大阪府箕面市で13日夜、男子大学生の腹をナイフで刺して重傷を負わせたとして、殺人未遂の疑いで自称会社役員の中井多賀宏(たかひろ)容疑者(36)=同市桜ヶ丘=が逮捕された。ネット上では憲法9条推進派として有名で、戦争反対の立場から地元市議会で市の「無防備地区」宣言などを定めた条例案の成立を求めたことも。だが、事件で“平和愛好家”のメッキははがれてしまった…
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平和ボケ「ピースボート」

  • 2009/07/17(金) 14:56:38




ネットでの拾い物です。反戦・平和を唱え、自衛隊の海外派遣に反対を主張しながら海自の護衛艦にエスコートされるピースボートの画像です。

 こういうのを厚顔無恥というんでしょうね。どうしてこういう行為が成り立つのか私の感覚からはわかりません。

2ヶ月前の話題ですが、こうして改めて画像を見せられると彼らの主張が滑稽なくらいに茶番だということがよくわかります。

それ以外にも、豪華客船に乗って、おいしい食事を楽しみながら、憲法9条を世界にひろめるキャンペーンをやってどうすんだいというのもあります。

自衛隊の皆さんへの感謝のひと言ぐらいあったんでしょうか?

ピースボート護衛受ける ソマリア沖

2009.5.14  【産経ニュース】より

 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ

 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。

 66回目となる今回の船旅は約3カ月半に及ぶ地球一周で、北欧5カ国とフィヨルドを巡るのが目玉。約600人が参加し、4月23日に横浜港を出発後、中国とシンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。

 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施を行う旅行会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。

 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(旅行会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している

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左翼に利用された「派遣村」

  • 2009/02/19(木) 13:41:25

 麻生内閣も残念ながら2人目の閣僚の辞任を出してしまいました。1人目の中山大臣は、民主党には絶対に政権は渡さないという強い信念のもと、「選挙に勝つ」ためのむしろ積極的な辞任劇でしたが、今回の中川(昭)大臣の失態は、日頃、政府・自民党の揚げ足取りに地道をあげているマスコミにとって好餌となってしまいました。保守系のメルマガやブログなどには、謀略論や側近の責任論などが出ておりますが、やはり本人の“酒癖”というのも否定し得ない事実であるがゆえに、たとえ“一服盛られていた”としても脇の甘さは否定できないでしょう。安倍総理、中山大臣、中川大臣さらには田母神空幕長とすべて「左翼マスコミ」によってつぶされております。保守系メディアの大々的な反撃が望まれます。

 左は、反日勢力と左翼マスコミの相関関係図です。(クリックで拡大)

平成13年1月30日にNHKで放映され問題になった番組「問われる戦時性暴力」にともなう工作です。ここにもはっきりと安倍・中川両氏の名前が上がっています。


 それでは、本日の記事紹介です。一時話題となった“派遣村”ですが、マスコミを通して見せられるその実像が、いかにバイアスのかかったものであるかがよく分かります。

2009/2/19付 世界日報11面 【論壇時評】
『「派遣村」の政治利用』
 

 「弱者」に便乗する左翼
   首切る原因作った共産党
                    【編集委員 森田 清策】

 年末年始にメディアを席巻した感のあった「年越し派遣村」騒動。当初は東京・日比谷公園に集まった「弱者」への同情論一辺倒だったが、時間の経過とともに、論壇では雇用を守る企業の社会的責任、派遣労働者の自己責任、そして制度改善で後手に回る政治の責任を、それぞれ分けた冷静な議論が見られるようになってきた。

 3月号で多くの月刊誌が組んだ派遣切り特集の中で注目したのは、派遣切り問題を体制批判に利用する左翼の労働団体や政党、そしていつか切られることを知りながら、その時への備えをしてこなかった元派遣社員への違和感を隠さない論調である。

 「中央公論」は、特集「大失業時代の闇」の中で、「聖域なき雇用危機―派遣村、明日はわが身か」をテーマに、社会学者の鈴木謙介氏の司会で、専門家ら4人による討論を企画した。そこで、「今回の派遣村も、明らかに一部の政党が政治活動に利用していますよね」と、日本共産党による派遣村の政治利用を指摘したのは人事コンサルタントの城繁幸氏。

 「今回、派遣の首を切ったのは、2006年に派遣規制があったからです」という企業の人事担当者の言葉を紹介しながら、3年を超えて働かせる派遣社員に対して、派遣先は直接雇用を申し込む義務がある現行の労働者派遣法に言及した。

 この規定は「共産党が『3年後にはみんな正社員にしなきゃ駄目だ』と主張して、政策として実現させてしまった」もので、この規定のため、09年度中に派遣を正社員にするか、首を切るしかなくなった企業は、「今回の金融危機があって、何でもないときに首を切るのは大変だから、今のうちに全部切ってしまおう」と考えたのだという…
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コミンテルン謀略史論争

  • 2009/01/29(木) 09:38:11

 久々に更新します。
 今月の初めになりますが、何気なく空を見上げると、青空のなか大きな雲の十字架が現われてました。「使徒襲来か!?」などと1人で訳の分からないツッコミを入れてましたが、それぐらい不思議な光景でした。
 それにしても神秘的なこの自然現象…。何かの前触れでしょうか!?


 それでは、本日の記事紹介です。
田母神論文がきっかけとなって、熱い論争が巻き起こっております。これを気に、今までの自虐史観が大きく転換され、この国の歴史観が正常に戻る事を切に望んでおります。

2009/01/29付 世界日報11面 【論壇時評】より
コミンテルン謀略史論争
                   
 火を付けた「田母神論文」
                       【編集委員 森田 清策】

擁護の中西、渡部氏に秦氏が反論


 「田母神論文」が波紋を広げ、同論文の擁護派と批判派によるコミンテルン陰謀史論争に発展している。わが国が太平洋戦争に突入する過程で、コミンテルンや中国共産党による陰謀、そして米国による罠があったのかどうか、という論壇での論争だが、それだけ終戦までの昭和史には、まだ解明されない謎が多いということだろう。昭和の史実に近づくのなら、田母神論文が火を付けた論争は歓迎すべきものだ。

 「日本は侵略国家であったか」と題した田母神論文は、満州事変につながった張作霖列車爆殺事件(1928年)はコミンテルン、日中戦争のきっかけとなった慮溝橋事件(1937年)は中国共産党による謀略だったという説や証言を紹介。また、真珠湾攻撃も「ルーズベルトの仕掛けた罠」にはまったもので、その背後にはコミンテルンのスパイ、ハリー・ホワイトらの工作があったと指摘している。それを裏付ける史料としてコミンテルンと、米国にいたエージェントとの交信記録をまとめた「ヴェノナファイル」を挙げている。

 これが論争に発展したのは、田母神氏の航空幕僚長更迭のあと、現代史家の秦郁彦氏が週刊新潮の取材に応じ、コミンテルンなどによる謀略説を全面的に否定したからだ。「たとえば張作霖爆殺事件は、関東軍の高級参謀・河本大作大佐によるものだったということが史実として確定しています」、真珠湾攻撃がルーズベルトの罠だったという説も「学問的には、誰も認めていません」(同誌2008年11月13日号)と一蹴した。

 この秦氏のコメントを批判したのは、田母神氏を擁護する中西輝政・京都大学教授と渡部昇一・上智大学名誉教授。両氏は「WiLL」1月号に、それぞれ「田母神論文の歴史的意義」と「『村山談話』は『外務省談話』だ」と題した論考を寄せたが、その論考に対して、今度は秦氏が同誌2月号に「陰謀史観のトリックを暴く」を掲載し、中西、渡部両氏に反論するという形で、論争は進んでいる…
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佐藤優という人物

  • 2008/11/14(金) 10:51:07

 最近「佐藤優」の名前が何かと喧しい。どういうわけか保守論壇でもてはやされているが、彼の過去を考えれば保守の取り込みを図る左翼エージェントとしての工作と見るのが妥当だろう。

 つい最近も、わざわざ小林よしのり氏の講演会当日に沖縄に乗り込み、自分の講演会をぶつけて彼の主張を批判している。

 主催者が浦添地区労働組合協議会と国際労働者交流センター(LCLS)となればベクトルは明らか。

 曰く、「小林よしのりが沖縄を書くのは金儲けのためである」

「金儲けには品性のある金儲けと品性のない金儲けがある」

「小林氏の金儲けは品性がない」

などなど…。どうも沖縄を「ファッショの島」とするのが気に食わないらしい。一方で、「沖縄の新聞は、賛否両論を掲載するので公平であり、偏向はしていない…」などとのたもうたとか。

その模様はブログ狼魔人日記に詳しいのでご覧頂きたい。
本紙でも佐藤優氏の過去を洗っているので、以下掲載する。



2002年03月06日
■■1面 総合■■

佐藤前分析官の「過去」(上)
 =メンバー4人で学生襲撃=
 =左翼過激派の自治会を主導=

 外務省の人事刷新で、鈴木宗男議員と関係が深いとして、外交史料館課長補佐に人事異動(先月22日付)になった前国際情報局主任分析官の佐藤優氏(42)が、大学時代に集団で学生を襲撃したり、北朝鮮の金日成主席(当時)を崇拝する内容の発言をしていたことが5日までに、世界日報社の取材で分かった。当時、襲撃を受けた被害者の男性らが、本紙の取材に応じ証言した。  (社会部・吉原正夫)

 佐藤氏は同志社大学(京都市上京区)の神学部を1983年に卒業、同修士課程を85年に修了している。その後、外務省に入省し、87年7月から95年4月までの約8年間、旧ソ連・ロシアの日本大使館で勤務。帰国後は、国際情報局分析一課に配属され、98年7月から今回の異動まで「主任分析官」という特別ポストで、ロシア外交に深く関与してきた…
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